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ダイバーシティにとって不可避のテーマ『職場におけるLGBTへの配慮と対応』【半日】 ~企業は何をする必要があり、何をしてはいけないのか~

開催日 2021年09月06日 (月)
会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
時間 13時00分~16時30分 (開場12時30分)
通常価格 22,000円
WEB労政時報会員価格 18,700円
残席 受付終了
備考 ※こちらの講座は来場型集合研修になります
※WEBセミナーも同時開催しております

価格は税込です。


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クレジットカード払いでのお申し込みは開催日の2ヶ月前からの受け付け開始となります。ご了承ください。

講師プロフィール

髙井・岡芹法律事務所  弁護士 帯刀 康一 氏

【略歴】
2004年早稲田大学卒業。2007年東京弁護士会登録、八重洲総合法律事務所入所。2011年経営法曹会議会員。企業側弁護士として、労働問題の解決に取り組む。中でもハラスメント等の問題社員対応、職場のLGBTの問題を専門とする。単著として『1冊でわかる!改正早わかりシリーズ パワハラ防止の実務対応』(労務行政)、共著として『知らないでは済まされない!LGBT実務対応Q&A―職場・企業、社会生活、学校、家庭での解決指針―』(民事法研究会)がある。 
  

講座概要

電通ダイバーシティ・ラボ「LGBTQ+調査2020」の調査結果によれば、日本のLGBTQ+層の割合は8.9%であり、どの職場でも現実にLGBTの当事者が勤務している可能性があります。また、LGBT理解促進法といった法律の制定も現実化を帯びてきており、性的指向・性自認に関連した法的紛争においても、一橋大学事件や経済産業省事件など、世間の注目を集める裁判例も出てきています。それにもかかわらず、多くの企業では、未だに職場のLGBTに関する潜在的なリスクに対応できていません。そこで、本講座では、企業側の視点から現時点で理解しておくべき職場LGBTへの配慮や対応のポイントを解説します。

 

【本講座のポイント】

➀LGBTに関する基本的事項、日本企業での労務対応の現状等が分かる
②企業にとって、今すぐに対応が必要な喫緊の問題ということを再認識する
③今後問題となり得る採用、配転、トイレ等の人事上の諸問題の法的留意点を整理する

 

講座内容

 発展講座群

 

 
ダイバーシティにとって不可避のテーマ  
『職場におけるLGBTへの配慮と対応』【半日】 
 ~企業は何をする必要があり、何をしてはいけないのか~ 

 

<主な内容> 

 

Ⅰ 職場におけるLGBTへの理解の必要性
1.性の多様性
2.LGBTとは
3.LGBTの割合等
4.職場において当事者が抱える困難性
5.対応をとらない場合のリスク


Ⅱ 現実化した法的紛争・法制化等の動向
1.現実化した法的紛争
2.法制化等をめぐる動向

 

Ⅲ 今すぐ対応すべき喫緊の問題
1.はじめに(SOGIハラ防止)
2.セクシュアルハラスメント
3.パワーハラスメント【アウティング問題(パワハラ防止指針)】
4.カミングアウトへの対応
5.社内研修の重要性【盛り込む内容】

 

Ⅳ 想定される人事上の諸問題
1.基本的な考え方
2.福利厚生等の差異に関する問題
3.採用に関する問題
4.解雇・退職勧奨に関する問題
5.配転に関する問題
6.服装に関する問題
7.トイレ(更衣室)に関する問題
8.通称名の利用に関する問題

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます
 

 

 

 

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

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