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ダイバーシティにとって不可避のテーマ『職場におけるLGBTへの対応』【半日】~企業は何をする必要があり、何をしてはいけないのか~

ジャンル:人事・労務管理
開催日 2019年07月11日 (木)
会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
時間 13時30分~16時30分 (開場13時00分)
通常価格 17,280円
WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格 14,040円
残席 受付終了
備考 ※大阪会場にLIVE配信をしております
大阪会場へのLIVE配信あり

価格は税込です。


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講師プロフィール

髙井・岡芹法律事務所  弁護士 帯刀 康一 氏

【略歴、著書】2004年早稲田大学卒業。2007年東京弁護士会登録、八重洲総合法律事務所入所。2011年経営法曹会議会員。企業側弁護士として、労働問題の解決に取り組む。中でもハラスメント等の問題社員対応、職場のLGBTの問題を専門とする。
主な共著として『現代型問題社員対策の手引 第4版―生産性向上のための人事措置の実務―』(民事法研究会)、『労働裁判における解雇事件判例集 改訂第2版』(労働新聞社) 

 

講座概要

日本のLGBT層の割合が8.9%との調査結果があることからすれば(電通ダイバーシティ・ラボ「LGBT調査2018」)、どの職場でも現実にLGBTの当事者が勤務している可能性があります。
しかし、職場のLGBTについて企業側の視点から対応策が示された指針等が乏しいこともあり、来年開催される東京オリンピックに関係し、世界が日本でのLGBT関連の施策等に注目しているという状況にあるにもかかわらず、多くの企業は潜在的なリスクに対応できていません。
そこで、本講座では、企業側の視点から現時点で理解しておくべきLGBTへの対応ポイントを解説します。 
 

 

【本講座のポイント】

①LGBTに関する基本的事項、日本での現状等が分かる 
②企業にとって、今すぐに対応が必要な喫緊の問題ということを再認識する 
③今後問題となり得る採用、配転、トイレ等の人事上の諸問題の法的留意点を整理する 
 

 

 

講座内容

発展講座群

 

ダイバーシティにとって不可避のテーマ 
『職場におけるLGBTへの対応』【半日】 
~企業は何をする必要があり、何をしてはいけないのか~ 

 

 

 

Ⅰ 職場におけるLGBTへの理解の必要性 
1.性の多様性
2.LGBTとは
3.LGBTの割合等
4.職場において当事者が抱える困難性
5.対応をとらない場合のリスク
 
Ⅱ 現実化した法的紛争・法制化等の動向 
1.現実化した法的紛争
2.法制化等をめぐる動向
3.パートナーシップ条例等 


Ⅲ 今すぐ対応すべき喫緊の問題 
1.セクシュアルハラスメント
2.パワーハラスメント
3.カミングアウトへの対応【アウティング問題】
4.社内研修の重要性【盛り込む内容】 


Ⅳ 想定される人事上の諸問題 
1.基本的な考え方
2.福利厚生等の差異に関する問題
3.採用に関する問題
4.解雇・退職勧奨に関する問題
5.配転に関する問題
6.海外赴任に関する問題
7.服装に関する問題
8.トイレ(更衣室)に関する問題
9.性別適合手術による欠勤に関する問題
10.通称名の利用に関する問題 
 

 

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

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