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これだけは押さえておきたい『就業規則をめぐる法律実務』 ~ 法改正への対応や新たなリスク・トラブルの防止に就業規則を見直していますか! ~

開催日 2014年10月16日 (木)
会場 東京都 LMJ東京研修センター
 (東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル) 【会場地図】
時間 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
通常価格 27,000円
WEB限定価格 26,800円
WEB労政時報会員価格 21,400円
残席 受付終了

価格は税込です。


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講師プロフィール

長島・大野・常松法律事務所  弁護士 塚本 宏達 氏

【略歴】

1998年京都大学法学部卒業。2005年The University of Chicago Law School にてLL.M取得。その後、2005年~2007年に Weil,Gotshal & Manges LLP(シリコンバレーオフィス)に勤務。第一東京弁護士会登録。上智大学法科大学院非常勤講師(2008年~2009年)。雇用関連法と知的財産法の分野を中心として国内外の依頼者に対してリーガルサービスを提供しており、これらの法分野に関連するものの他、会社法関連紛争、不動産取引関連紛争等企業活動に関連する多様な紛争案件の代理経験も豊富に有する。また、海外法律事務所勤務経験を活かして、海外訴訟のマネジメントや国際仲裁案件の代理といった国際紛争対応も行なっている。

講座概要

人事関係トラブルは、メンタルヘルス等の問題も含め、一層複雑・深刻化しており、紛争を未然に防止するためには雇用条件を明確化することが不可欠と言えます。そのための書類として、「就業規則」は最も重要なものといっても過言ではありません。しかしながら、「就業規則」の定期的な見直しが行われず、現在の法律に合致しない内容になっていたり、紛争予防のための条項としては極めて不十分な内容になっていることも稀(まれ)ではありません。
今回のセミナーには、労働法を中心に実務を行っている弁護士・塚本宏達氏を講師にお招きし、就業規則の基本的必須知識を分かりやすく解説いただくとともに、実際のトラブル事例を踏まえ、それを防ぐための記載方法等について具体的に提言していただきます。また、近時の労働法の改正についても、就業規則の観点からお話しいただきます。ぜひご参加ください。

講座内容

労政時報カレッジ
人事マスター講座群

 
これだけは押さえておきたい「就業規則をめぐる法律実務」
~法改正への対応や新たなリスク・トラブルの防止に就業規則を見直していますか!~

 

<主な内容> 
Ⅰ.就業規則とは何か

               
Ⅱ.就業規則の基本的性質

 

Ⅲ.就業規則の作成・届出・周知義務 

 

Ⅳ.就業規則の変更

 

Ⅴ.労働契約法における就業規則の位置づけ

 

Ⅵ.就業規則の記載事項 

 
Ⅶ.就業規則に関する実務上の注意点 
 ・適用範囲
 ・採用
 ・出向・転籍
 ・配転
 ・休日振替・代休
 ・管理監督者
 ・残業代請求
 ・賞与
 ・退職金
 ・懲戒
 ・セクハラ・パワハラ
 ・解雇
 ・休職
 ・メンタルヘルス
 ・その他近時の労働法の改正を踏まえて

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります
※上記表示価格はWEBからのお申し込みに適用される、受講者1名様ごとの特別価格です。
※FAXによるお申込みの場合、受講者1名様の受講料は以下のとおりです。
 「労政時報」購読会員:労働法ナビ会員特別価格:21,600円, 
  /一般参加:27,000円(いずれも税込・昼食付)

 

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

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