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大阪高等裁判所 平成7年5月26日 判決
団交の主題である退職手当問題については協議が尽くされ、労使とも団交でこの問題を解決する姿勢がなく、当局においても国鉄の確立した...
団交の主題である退職手当問題については協議が尽くされ、労使とも団交でこの問題を解決する姿...
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東京高等裁判所 平成7年2月22日 判決
団交において署名のある回答書が交付されたとしても労組法14条の要件を満たす労働協約が締結されたとはいえず、長時間にわたり怒声、...
団交において署名のある回答書が交付されたとしても労組法14条の要件を満たす労働協約が締結...
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東京高等裁判所 平成7年8月30日 判決
頸肩腕症候群の症状の再発及び増悪の可能性のあることが本人の責めに帰せられない場合に、就業規則の本人の責めに帰すべき休職事由に該...
頸肩腕症候群の症状の再発及び増悪の可能性のあることが本人の責めに帰せられない場合に、就業...
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東京高等裁判所 平成7年9月28日 判決
配転命令に業務上の必要が認められ、雇用の際に勤務地限定の合意はなく、新任地への通勤時間は合理的な範囲内(転居しても夫の通勤時間...
配転命令に業務上の必要が認められ、雇用の際に勤務地限定の合意はなく、新任地への通勤時間は...
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東京高等裁判所 平成7年6月26日 判決
いわゆる近代化船であるタンカーに乗船した運航士の航海中船室における急性心不全による死亡は、同人には基礎疾病がなかったこと、職務...
いわゆる近代化船であるタンカーに乗船した運航士の航海中船室における急性心不全による死亡は...
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福岡高等裁判所 平成7年1月26日 判決
高血圧症の基礎疾病のあったタクシー運転手が労働時間改善基準に違反する勤務に就いていた場合には、業務の過重な負担があったというべ...
高血圧症の基礎疾病のあったタクシー運転手が労働時間改善基準に違反する勤務に就いていた場合...
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東京地方裁判所 平成7年7月12日 判決
馬券売場の馬券発売又は払戻し業務従事者のように、競馬開催期間が雇用期間とされ、在籍していない期間があり、1ヵ月間に1日も就労し...
馬券売場の馬券発売又は払戻し業務従事者のように、競馬開催期間が雇用期間とされ、在籍してい...
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福岡高等裁判所 平成7年4月20日 判決
作業服への更衣、安全衛生保護具等の装着は、使用者による義務づけやこれを懈怠した場合の不利益を伴っており、労働時間に含まれるから...
作業服への更衣、安全衛生保護具等の装着は、使用者による義務づけやこれを懈怠した場合の不利...
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東京高等裁判所 平成7年3月16日 判決
労働者が契約上提供すべき労務の一部を提供できない事情がある場合において、労使間の信義則に照らし、使用者が提供可能な部分の労務の...
労働者が契約上提供すべき労務の一部を提供できない事情がある場合において、労使間の信義則に...
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東京高等裁判所 平成7年5月23日 判決
国鉄とJRとの間には、実質的同一性も、労働関係の承継を含めた営業譲渡もなく、法人格否認の法理の成立する余地はなく、かえって国鉄...
国鉄とJRとの間には、実質的同一性も、労働関係の承継を含めた営業譲渡もなく、法人格否認の...
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広島高等裁判所 平成6年5月31日 判決
成績判定業務につき責任ある手続をしなかったこと、教官会議・期末試験の妨害、試験監督業務の放棄、教室の不法占拠による入試妨害等を...
成績判定業務につき責任ある手続をしなかったこと、教官会議・期末試験の妨害、試験監督業務の...
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大阪高等裁判所 平成6年9月27日 判決
被解雇者の地位確認と賃金、賞与の支払を求める訴訟の原判決において一定額の賃金の支払が使用者に命じられても、それは判決確定日まで...
被解雇者の地位確認と賃金、賞与の支払を求める訴訟の原判決において一定額の賃金の支払が使用...
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大阪地方裁判所 平成6年1月24日 判決
雇止めから団交申入れまで6年11カ月経過していても、その間裁判で雇止めの効力が争われているので、雇用関係は消滅せず、団交応諾義...
雇止めから団交申入れまで6年11カ月経過していても、その間裁判で雇止めの効力が争われてい...
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京都地方裁判所 平成6年3月15日 判決
貨物運送会社の店長が、その店に所属する運転手が能率給手当及び時間外手当を不正受給することを指示し、又はそれを知りながら放置して...
貨物運送会社の店長が、その店に所属する運転手が能率給手当及び時間外手当を不正受給すること...
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大阪地方裁判所 平成6年8月26日 判決
国労組合員の人材活用センター担務指定は、手続上違法あるいは不当労働行為ないし人事権の濫用ではなく、担務指定の前後に不当労働行為...
国労組合員の人材活用センター担務指定は、手続上違法あるいは不当労働行為ないし人事権の濫用...
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東京地方裁判所 平成6年5月25日 判決
休職命令を受けた職員に、退職金の額、退職年金の受給資格及び受給期間、定期昇給等につき具体的な不利益がある場合には、過去の法律関...
休職命令を受けた職員に、退職金の額、退職年金の受給資格及び受給期間、定期昇給等につき具体...
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東京地方裁判所 平成6年9月29日 判決
定年制は、労働者が一定の年齢への到達により労使の意思表示なくして当然に雇用契約を終了させる制度であり、55歳定年制は、憲法14...
定年制は、労働者が一定の年齢への到達により労使の意思表示なくして当然に雇用契約を終了させ...
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横浜地方裁判所 平成6年9月27日 判決
夏期にバス運転士が制帽を着用することが生理的苦痛を与え、安全運転に支障があると認めることができず、同業他社の多数が制帽着用を義...
夏期にバス運転士が制帽を着用することが生理的苦痛を与え、安全運転に支障があると認めること...
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東京地方裁判所 平成6年2月28日 判決
いわゆる近代化船であるタンカーに乗船した運航士の航海中船室内における急性心不全による死亡は、同人には基礎疾病がなかったこと、職...
いわゆる近代化船であるタンカーに乗船した運航士の航海中船室内における急性心不全による死亡...
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佐賀地方裁判所 平成6年2月18日 判決
高血圧症の基礎疾病のあったタクシー運転手が労働時間改善基準に違反する勤務についていた場合には、過重な負担があったというべきであ...
高血圧症の基礎疾病のあったタクシー運転手が労働時間改善基準に違反する勤務についていた場合...