[掲載日:2018年07月10日]

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ウイリス・タワーズワトソン

人事コンサルティング ニュースレター 2018年7月号をリリース致しました。

 

【2018年7月号】

 

米国Tax Reform とグローバル年金ガバナンス (藤田 献 

ドナルド・トランプ政権が誕生して、早いもので1年半が経とうとしているが、新たな経済政策が矢継ぎ早に実施された感がある。また、最近では北朝鮮との電撃的な会談など、世界が大きく動き出したと感じるのは筆者だけではないと思う。

 

 

フューチャー・オブ・ワーク時代のタレントマネジメント ~ 2018 APAC FINTECH CONFERENCEから何を学ぶのか ~ (岡田 恵子

Future of Work(フューチャー・オブ・ワーク)。Internet of Things、AI、ロボテックをはじめとする技術革新がタスクの自動化を促し、仕事・職場・雇用のあり方、企業の姿を大きく変えていく。第四次産業革命にもなぞらえられる変化の只中にいて、ビジネスはもちろん、組織設計、人材要件、業績やエンゲージメントを高めるための人事のプログラム、プロセスにいたるまで、大きなチャレンジに直面している産業がフィナンシャル・セクターといえよう。

 

 

個人の潜在的なリーダーシップリスクを特定することで不祥事を予防する (高岡 明日香

2017年度に不適切会計・経理を開示した上場企業は64社にのぼり、東京商工リサーチ社の調査開始以来過去10年間で最多となりました。64社の内訳を見てみると、45%が経理・会計の処理ミスではあるものの、架空売上計上や損失隠しといった粉飾が34%、着服横領が20%となっています。

 

 

定年延長や定年後再雇用処遇の見直しにおける退職金・企業年金制度についての留意点 (増田 潔史

平成25年の改正高年齢者雇用安定法の施行により、原則として65歳までの雇用確保措置が義務付けられてから5年が経過したが、実態としては退職後に契約社員(嘱託等)で再雇用する制度を中心とした継続雇用措置を採用している企業が主流である。

 

 

変化対応力を高める『レジリエンス・トレーニング』紹介セッション (レジリエンス・トレーニング担当チーム

今、社員の『レジリエンス』を強化することが企業に求められています。レジリエンスとは『変化対応力』のことであり、“逆境や困難、強いストレスに直面した時に、適応する精神力と心理プロセス(全米心理学会の定義)” とされています。ウイリス・タワーズワトソンが提供する『レジリエンス・トレーニング』は、レジリエンスの向上を図るべく構成され、企業の様々なシーンで有効なプログラムとなっており、本紹介セッションは、このトレーニングを企業のメンタルヘルスご担当者様に実際にご体験いただいています。

 

 

詳しくは、ウイリス・タワーズワトソンのホームページをご覧ください。

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