[掲載日:2020年08月21日]

3人がフォローしています。

公益財団法人日本生産性本部

三井住友海上、アトラエ、日本生産性本部が連携して従業員のエンゲージメントと生産性の向上に関する取組みを開始しました

 

三井住友海上火災保険株式会社(社長:原 典之)ならびに株式会社アトラエ(代表取締役:新居 佳英)、 公益財団法人日本生産性本部(理事長:前田 和敬)の3社は、今般、従業員のエンゲージメント(※) と 生産性の向上を図る取組みを開始しました。三井住友海上は、アトラエが提供するエンゲージメント 解析ツール「wevox(ウィボックス)」を導入するとともに、日本生産性本部と連携して、生産性向上に関す る施策に取り組んでいきます。 「wevox」は、組織に最も重要なエンゲージメントを可視化・分析することにより、効率的な組織改善の サイクルを生み出すツールです。パルスサーベイという、高頻度かつ従業員に負担の少ない調査方法によ るデータ取得を特徴として、取得データをリアルタイムに集計します。さらに、AI解析により、 迅速に組織課題を特定し、職場主導の組織改善をサポートします。 アトラエと日本生産性本部は、「wevox」の提供および運用支援を通じて三井住友海上の従業員 エンゲージメント向上を推進するパートナーとして、三井住友海上と連携していきます。

(※)エンゲージメント:組織や仕事に対して自発的な貢献意欲を持ち、主体的に取り組んでいる状態を表した指標。

 

1.本取組の概要

(1)三井住友海上の全従業員約2万人を対象に、定期的に「wevox」よりエンゲージメントと効率化 (生産性)に関する設問を配信します。

(2)職場ごとの回答結果をリアルタイムに集計・分析し、各職場の管理職を中心に、自組織の結果を 職場メンバー全員で共有します。

(3)結果の振り返りと共に、組織の強みを伸ばし、弱みの改善につながる具体的な取組みについて、 職場での話し合いを実施します。

 

2.期待される効果

(1)「wevox」を利用した独自の「組織サーベイ結果」の活用により、業務効率化の阻害要因や職場 メンバーの状況等、「組織の状態」を把握し、メンバー全員で職場の問題と真因を話し合うこと で、チームワークを最大化し、より良い職場づくりを目指します。

(2)各職場の改善に向けた「PDCAサイクル」の実践により、社員の働きがいと生産性の向上につな がることが期待できます。

 

3.今後の展開

三井住友海上は、現在、在宅勤務等のリモートワークを活用した新たな働き方を実践しています。本 サーベイ結果の活用により、新たな働き方においても、社員が働きがいを持ち、生産性高く働く職場 環境を創造していきます。 また、今後、三井住友海上が属するMS&ADグループ各社にも、従業員エンゲージメントを用いた 生産性向上の施策に取り組めるよう、「wevox」の導入を推進していきます。

 

詳細は以下を御覧ください。

https://www.jpc-net.jp/consulting/assets/pdf/200820_release_msadengagement.pdf

資料請求する
すぐ問い合わせする
一括で問い合わせする
「公益財団法人日本生産性本部」 会社概要

所在地:〒102-8643 東京都 千代田区平河町2-13-12
TEL:0335114060
URL:https://www.jpc-net.jp/consulting/