『年末調整実務のブラッシュアップ講座』

セミナー概要

いよいよ年末調整の時期の到来です。
年末調整は1年間の給与計算の総仕上げ。ここでつまづいてしまうと、今年の給与計算はすべて台無しです。たとえ、毎年のように年末調整を行う経験者であっても、これまでの年末調整が絶対に正しいという確証があるでしょうか。新しい情報はしっかりと収集しているでしょうか。昨今の度重なる法改正により、各種控除も複雑化しています。社員に、きちんと説明・対応ができるでしょうか。年に1度の大仕事だからこそ!、今ここで年末調整のしくみ全体の再確認をしておきましょう。
当セミナーでは年末調整の計算や実務はもちろんのこと、テレワークに関わる費用や手当の扱い、今年・来年から変わる事項もご紹介します。扶養親族等や各種控除のしくみを再確認しつつ、併せて、年末調整必須のマイナンバーの取扱いも確認し、完璧な年末調整をめざします。
 

※当日使用いたしますので電卓・筆記用具を必ずご持参ください。

 

【本講座のポイント】

①配偶者に係わる控除や税扶養親族等、各種控除等、マイナンバーの取扱いも再確認
②いろいろなケースの年末調整を計算し、年末調整業務に自信がつきます
③在宅勤務の費用負担やテレワーク手当に関する税や社会保険の扱い、今年・来年からの改正事項も解説

 

セミナー内容

発展講座群

 

 

年末調整の実務担当者必見!正しい年末調整で今年の給与計算を仕上げます
『年末調整実務のブラッシュアップ講座』 
~各種控除や年末調整の仕組みはもちろんのこと、マイナンバーの知識も再確認します
~ 

 

<主な内容>  

 

Ⅰ. 年末調整のしくみの確認
  年末調整の目的と所得税のしくみ/対象となる人、ならない人/行う給与、行わない給与/

  開始から終了までの業務フロー/所得控除・税額控除/過不足の確認

 

Ⅱ. 年末調整に必要な各種控除の確認
  配偶者控除/源泉控除対象配偶者/配偶者特別控除/ひとり親控除・寡婦控除/社会保険料控除/

  生命保険料控除/地震保険料控除/小規模企業共済等掛金控除/住宅借入金等特別控除 など

 

Ⅲ. テレワークに関する費用や手当の扱いと、今年・来年から変わる改正事項
  在宅勤務に係る費用負担等税の税の扱い/

  テレワーク等の交通費や在宅勤務手当の標準報酬月額の決定・改定の取扱い/

  税務関連書類の押印義務の廃止/住宅ローン控除の特例の期間延長等(概要)/

  年末調整電子化に伴う税務署への事前申告の廃止/

  支払調書の電子提出義務の基準引下げ/参考 退職所得の課税の見直し

 
Ⅳ. チャレンジ! 実際に計算してみましょう
  ※問題を提示し、実際に手計算をしていただきます。

  手計算できることが、給与計算ソフトをきちん操作できる近道です。

 

Ⅴ. 注意したい実務ポイントと特殊な年末調整
  間違えやすい事項とポイント/給与の追加払いや扶養親族の異動(出生・死亡)/

  住宅借入金等特別控除等の再調整/年の途中で非居住者になった時の扱い


Ⅵ. マイナンバーの取り扱い
  給与計算や年末調整に必要なマイナンバーの知識/最新情報  

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

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