『ジョブ型賃金の導入の実際(応用編)』

  • ジャンル:人事・労務管理
  • 講師:佐藤 純 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2020年12月11日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~15時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,700
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:24,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

8月に開催した「ジョブ型賃金の基礎知識」は、多数の人事担当者の方に参加いただき好評を博しました。本講座は、その後に寄せられた要望を踏まえて再構成した応用編です。新型コロナウイルス感染拡大防止を機に導入が進んだテレワークですが、実際に運用してみると課題が浮き彫りになり、その解決策の一つとして、ジョブを明確に定め、その成果を問うジョブ型を志向する企業が増えています。ジョブ型雇用で示される職務記述書は、テレワークの労務管理を効率化し、人事評価の公平性を確保するので注目が集まっています。そこで、本講座ではジョブ型賃金制度の導入の実際を事例を交えながら、わかりやすく解説します。 

 

 

【本講座のポイント】

管理職と一般職の職務記述書の事例を紹介します 

メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の相違点と課題を整理します 
➂ジョブ型賃金の導入時の実務上の注意点が理解できます

セミナー内容

 

発展講座群

 

 

職務記述書でテレワークの労務管理に対応する

『ジョブ型賃金の導入の実際(応用編)』

新しい働き方改革への挑戦。職務をベースとした公正な処遇の在り方

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 賃金制度の現状の問題点 
1.日本企業の賃金年功化と国際比較
2.メンバーシップ型雇用とジョブ型雇用の比較と課題
3.テレワークによる労務管理の課題
 
Ⅱ ジョブ型賃金の概要と導入準備作業 
1.職能給とジョブ型賃金の違い
2.「個々の仕事」と「ジョブ(職務)」と「職務編成」とは
3.職務調査の方法
4.あるべき職務とは

Ⅲ 職務記述書とは 
1.職務記述書(ジョブディスクリプション)とは
2.職務記述の事例(部長、課長、担当者)
3.職務記述書のメンテナンスのポイント
 
Ⅳ ジョブサイズの測定方法 
1.ジョブサイズの四つの方法と長所短所
2.ポイント法によるジョブサイズの測定
3.職務評価要素と職務評価尺度表の事例
 
Ⅴ ジョブグレード制の整備 
1.ジョブグレード制の人事フレーム例
2.メンバーシップ型とジョブ型の混合タイプ
3.雇用区分は複線型人事制度から多線型人事制度へ
 
Ⅵ 賃金制度の設計 
1.基本給と賃金表の考え方
2.賃金テーブルの事例
3.昇給の考え方と人事評価
4.降給への対応法
5.職能給からの移行方法
 
Ⅶ 人事評価制度の設計例 
1.コンピテンシー評価制度
2.目標管理評価制度
 
Ⅷ ジョブ型賃金の応用例 
1.テレワーカーへの適用方法
2.60歳定年以降の再雇用者への適用例

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます
 

 

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