『最高裁判決に備えて、同一労働同一賃金これまでの議論総まとめ』【半日】WEBセミナー

セミナー概要

ハマキョウレックス事件、長澤運輸事件(いずれも最高裁二小 平 30.6.1判決)で、労働契約法20条に定める不合理な格差禁止について一定の判断を示されましたが、その後に出された高裁判決(メトロコマース事件、大阪医科薬科大学事件)は「不合理」の意味の再検討を促す内容となっており、その動向が注目されていました。そんな中、最高裁は2020年9月に未確定だった同一労働同一賃金に関する裁判について弁論を開き、それ以降に判決を出す予定です。
もともと同一労働同一賃金の実務対応は「最高裁の判断を待ってから行う」とする企業が多い中で、いよいよ注目の判決が発出される運びとなりました。本格的な実務対応が待ったなしの状況に備えて、本講座では、これまでの法律、ガイドライン、高裁判決、実務対応を一気に振り返り、最高裁判決発出後、速やかに自社で対応できるようわかりやすく解説します。 

 

なお、本講義は、Zoomを利用してWebで配信いたします。

Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルで、チャットによる質問も可能です。 

参加準備はこちらをご確認ください。

https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar

 

 

【本講座のポイント】

①注目の最高裁判決を前に、同一労働同一賃金に関して一気に復習できる 
②対応すべきポイントがわかるので、判決後に速やかに自社対応ができる 
③最高裁判決の行方など最新情報が入手できる 

セミナー内容

 

発展講座群

 

《WEBセミナー》

『最高裁判決間近、

   同一労働同一賃金総まとめとこれからの実務対応』 
~実務対応待ったなしを前に重要ポイントを総点検し、実務に活かす~ 

 

 

<主な内容>

 

 

Ⅰ 同一労働同一賃金の基礎知識総まとめ 
1.パートタイム・有期雇用労働法概説
2.労働者派遣法概説
3.同一労働同一賃金ガイドライン解説
4.実務運用はどうなったか 

 

Ⅱ これまでの裁判例まとめ 
1.すでに出された最高裁判決の射程
2.地裁・高裁レベルの判例総まとめ
3.何が未確定となっているか 

 

Ⅲ 同一労働同一賃金の対応策 
1.基本給、賞与、退職金
2.各種手当
3.その他労働条件
4.新型コロナ対応の同一労働同一賃金 

 

Ⅳ 最高裁判決のポイント 
1.最高裁での争点は
2.最高裁判決の見通し
3.最高裁判決を受け実務でどう対応すればよいか 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

オンラインLIVEセミナーとは、インターネット光回線を利用して、東京会場での講義内容を、同時にLIVE会場に中継するものです。講師の登壇は東京会場のみですが、質疑応答はLIVE会場からも可能です。

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