通達

交替制勤務における「休日」の解釈(労働基準法第35条関係)

(昭和63年3月14日)
(基発150号、婦発47号)

 法35条の休日は暦日によるべきことが原則であるが、例えば、8時間3交替連続作業のような場合において休日暦日制の解釈をとることは、連続24時間以上の休息が2暦日にまたがる際は1週2暦日の休日を与えなければならないこととなり、その結果は週休制をとった立法の趣旨に合致しないこととなる。そこで、番方...