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[2014.03.05]

二審もセクハラ認めず 解雇の元龍谷大特任教授

 

 龍谷大(京都市伏見区)の元特任教授の男性(70)が、別の大学の女子大学院生へのセクハラを理由とした違法な懲戒解雇で精神的苦痛を受けたとして、大学に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は5日、一審京都地裁判決に続き、処分を違法と判断、退職金に当たる約54万円の支払いを命じた。

 判決理由で河辺義典裁判長は、元特任教授が大学院生とやりとりしたメール内容から「大学院生が望まない性的行為だったとは認められない」として、解雇処分を無効と判断した。

 一方で、約8千通のメールの内容は評価が難しく、大学が大学院生の被害申告を信用したことに過失はないとし、損害賠償請求は棄却した。

 判決によると、大学院生は2009年、龍谷大に被害を申告。大学は10年2月、性的な関係を強要したとして、元特任教授を懲戒解雇した。

(共同通信)

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