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[2013.08.16]

ビジネスインテリジェンス

公開日 2013.8.16 深瀬勝範(Fフロンティア 代表取締役・ 社会保険労務士)

ビジネスインテリジェンス(びじねすいんてりじぇんす BI)

 経営に関わるさまざまなデータを、情報システムなどを活用して組織的に収集、蓄積し、経営層あるいは従業員が、自らの手でそのデータを分析して、迅速な意思決定や戦略・計画の策定などを行っていく考え方および手法。また、このような活動を可能にする一連の仕組みや技術を指すこともある。

 1989年にアメリカの調査会社に勤めるハワード・ドレスナー氏が提唱した概念で、 企業経営に情報をより積極的に活用していくべきという認識が高まった2000年頃から注目されるようになった。

 BIは、主に次の手法・ツールから構成される。

(1)データウェアハウス
  企業内外のデータを収集・蓄積して、統合管理するためのデータベース
(2)意思決定支援システム
  データを活用して、経営層や従業員の意思決定や計画策定を支援するシステム
(3)オンライン分析処理(OLAP=On-Line Analytical Processing)
  経営層や従業員が、データを直接入手し、それを分析、仮説検証するシステム
(4)クエリツール
  データベースからデータを抽出、操作する処理を行うツール
(5)レポーティングツール
  データの整理、可視化を行い、報告書作成などを支援するツール
(6)データマイニング
  統計学などを用いて大量のデータを解析し、傾向や関係性を見つけ出す分析手法

 日本でも大手企業を中心に、これらの手法、ツールを組み込んだBIシステムソリューションの導入が進められている。


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