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[2013.03.05]

有期契約労働者等のキャリアアップに関するガイドライン

公開日 2013.3.5 深瀬勝範(社会保険労務士、人事コンサルタント)

有期契約労働者等のキャリアアップに関するガイドライン(ゆうきろうどうしゃとうのきゃりああっぷにかんするがいどらいん)

  事業主が、有期契約労働者等のキャリアアップを積極的に図るために助成措置を活用する上で、配慮するよう努めることが望ましい事項を取りまとめたガイドライン。2012年に労働契約法、労働者派遣法の改正が行われたこと、2013年度から有期契約労働者等の企業内でのキャリアアップを推進する事業主に対する包括的な助成制度が創設される予定であること等を背景として、2013年1月に厚生労働省が公表した。

 このガイドラインでは、「有期契約労働者等のキャリアアップに向けて助成措置を活用する上で配慮することが望ましい事項」として、次の8項目が挙げられている。

(1)有期契約労働者等のキャリアアップに向けた管理体制の整備
  (有期契約労働者等のキャリアアップに取り組む者を「キャリアアップ管理者」として位置付けることなど)
(2)計画的なキャリアアップの取組の推進
(3)正規雇用・無期労働契約への転換
(4)人材育成
  (職業能力や希望するキャリアパスに応じた計画的な教育訓練の実施など)
(5)処遇改善
  (職務の内容や職業能力の評価、職務の内容などを踏まえた処遇への反映など)
(6)健康管理
  (法定外健康診断の導入など)
(7)短時間正社員への移行・新規雇入れ
(8)短時間労働者の希望に応じた社会保険適用に向けた所定労働時間の拡大

※ガイドライン本文はこちら


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