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[2011.10.25]

職場支援従事者/職場支援パートナー

公開日 2011.10.25 深瀬勝範(社会保険労務士、人事コンサルタント)

職場支援従事者/職場支援パートナー(しょくばしえんじゅうじしゃ/しょくばしえんぱーとなー)

 重度知的障害者または精神障害者(以下「対象労働者」)に対し、業務の遂行に関する必要な援助および指導の業務を担当する者。具体的には、対象労働者に対して次の (1)から(6)に掲げる業務を行う。

(1)作業方法、作業手順等の手本を見せながらのきめ細かな反復した指導
(2)作業の遂行に当たり、見守りつつ行う指導・援助
(3)障害者の作業スケジュールの決定・管理
(4)就業面での相談
(5)他の従業員に対する障害者支援の助言・指示
(6)情報交換等のための事業所内会議の開催など

 職場支援従事者となるには、対象労働者が行う業務に関する実務経験が1年以上あり、かつ「特例子会社または重度障害者多数雇用事業所での障害者の指導に関する経験が1年以上ある」などの要件を満たし、対象労働者の業務の遂行に関する必要な援助および指導の業務について相当程度の経験および能力を有すると公共職業安定所長から認められることが必要である。

 なお、対象労働者を公共職業安定所もしくは地方運輸局または有料・無料職業紹介事業者などの紹介により新たに雇い入れ、職場支援従事者の配置を行う事業主には「職場支援従事者配置助成金(職場支援パートナー配置助成金)」が支給される。


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