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[2009.08.07]

確率分布

公開日 2009.08.07 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

 

確率分布(かくりつぶんぷ)
probability distribution

●複数の値をとりうる変数Xがあり、Xの各値が生じる確率が決まっているとき、Xを「確率変数」といい、Xと確率とを対応させたものを「確率分布」という。

●例えば、二つのサイコロを投げたとき、目の和は2から12までの値をとるが、このとりうる値が「確率変数」であり、「目の和が2になる確率=1/36」、「3になる確率=2/36」…のように確率変数と確率とを対応させたものが「確率分布」である。

●確率分布の主なパターンとしては、二項分布、正規分布等があるが、これらのうち、一般的によくみられるものが正規分布である。

●確率変数をX軸に、それに対する確率をY軸にとってグラフ化すると、それぞれのデータの性質により、確率分布はさまざまな山の形で表現される。グラフの形状の種類としては、カイ二乗分布、F分布、t分布等で示されるものがあり、統的推定や検定は、これらのグラフで示され確率分布に基づいて行われる。


■関連用語
推定
検定

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