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[2009.01.13]

労働力人口

公開日 2009.01.13 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社


●15歳以上の人口のうち「就業者」と「完全失業者」を合わせたもの。総務省統計局の「労働力調査」によって毎月公表されている。

●ここで、「就業者」は、次のとおり区分される。
従業者:調査週間中に賃金などの収入を伴う仕事を1 時間以上した者。
休業者:仕事を持ちながら、調査週間中に少しも仕事をしなかった者のうち、
①雇用者で、給料等の支払いを受けている者または受けることになっている者。
②自営業主で、経営する事業を持ったまま、仕事を休み始めてから30日にならない者。

●「完全失業者」とは「①調査週間中に少しも仕事をせず、②仕事があればすぐ就くことができて、③仕事を探す活動や事業を始める準備をしていた」者を指す。

●なお、15歳以上の人口に占める労働力人口の割合を「労働力人口比率」といい、15 歳以上の人口のうち就業者と完全失業者以外の者を「非労働力人口」という。

●総務省「労働力調査」によると、日本の労働力人口は、1998年の6793万人をピークとして、それ以降は減少傾向にある。労働力人口の減少は、経済活動の沈滞化等を引き起こす危険性があり、今後、我が国の大きな問題となるものと考えられている。


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