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コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考【太期健三郎】 - フレームワークの定番 マッキンゼーの「7Sモデル」:コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(12)


コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(12)
太期 健三郎 だいごけんざぶろう
ワークデザイン研究所 代表

企業の経営戦略の実現性を判断し、組織全体の整合性を測るためのチェックリストとして、コンサルティング会社のマッキンゼー社が提唱した「7Sモデル」が役に立ちます。7Sとは、組織を構成する7つの要素の頭文字をとったものです。
「7Sモデル」はビジネスフレームワークの定番中の定番なので、ぜひ理解しておきましょう。

  組織を構成する7つのSは「ハードのS」と「ソフトのS」に分けられます。「ハードのS」とは組織の構造に関係するもの、「ソフトのS」とは人に関係するものです。整理すると、以下のようになります。

ハードのS(組織の構造に関するもの)

(1)戦略(Strategy):競争優位を維持するための事業の方向性、方策

(2)組織(Structure):組織の形態、構造

(3)システム(System):人事評価制度、報酬制度、会計制度など組織内諸...

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