労務デューデリジェンス(労務DD)のチェックシートを進呈!

『労務コンプライアンスのチェックポイントと対策』

~労基署、ハラスメント、残業代未払い、労基法対応ほか~

開催場所 東京会場  /  WEB
開催日時 9/15(木)
会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
開催日時 2022年09月15日(木) 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
残席 受付終了
講師 石嵜・山中総合法律事務所 パートナー 弁護士 橘 大樹 氏
受付終了

講座概要

人事労務領域の法令順守状況に関するリスク調査を労務デューデリジェンス(労務DD)と呼びます。長時間労働や職場環境を悪化させるハラスメント、過重労働などは、いまや社会における重大な関心事となっており、企業の社会的責任およびコンプライアンスに基づく労働関係法令の遵守状況を確認する「労務コンプライアンス」の重要性はますます高まっています。
本講座では、企業側の労働法を専門とするノウハウを生かし、労務コンプライアンスの遵守状況や労務リスクの洗い出しのポイントを明らかにします。単に法的リスクを指摘するだけにとどまらない、企業としての現実的対応策を含めた解説を提供します。
 
※昼食はお弁当をご用意しています(来場受講のみ)
※WEB受講でご参加の場合は、お申込み前に必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/seminarstore/seminar/deliveru


【本講座のポイント】

①経営リスクにつながる「項目」が理解できます
②労務DD(労務リスク調査)に役立つチェックシートが入手できます
③法的リスクの指摘にとどまらない現実的対応策を学べます

講座内容

 

労務デューデリジェンス(労務DD)のチェックシートを進呈! 
『労務コンプライアンスのチェックポイントと対策』 
~労基署、ハラスメント、残業代未払い、労基法対応ほか~

 

<主な内容> 

 Ⅰ 労務コンプライアンスとは何か
1.労働法違反の経営リスク化
2.労基署の是正勧告と書類送検
3.取締役会の労働時間管理体制の監視責任(熊本地裁令3.7.21判決)
4.コーポレートガバナンス・コードと職場環境

Ⅱ 労働時間・割増賃金のチェックポイント
1.労働時間の把握方法(自己申告・PCログ)
2.管理監督者の「割合」論
3.テレワーク・裁量労働制
4.固定残業代の最新判例解説
5.割増賃金の基礎単価 
6.年次有給休暇

Ⅲ 労働基準法のチェックポイント
1.労働条件明示
2.就業規則の必要記載事項
3.過半数代表者の選任
4.必要な労使協定リスト
5.意見聴取・届出、周知
6.消滅時効(当分3年)

Ⅳ 法令遵守状況のチェックポイント
1.セクハラ・マタハラ・パワハラ
2.同一労働同一賃金
3.高年齢者雇用安定法
4.障害者雇用促進法
5.労働安全衛生法
6.偽装請負リスク

Ⅴ 労務リスク発見時の対応策
1.割増賃金の遡及支払いの進め方
2.管理監督者の「割合」が多過ぎると指摘されたら
3.タイムカード・ICカードに切り替える必要はあるか
4.36協定違反が発見されたら

Ⅵ 労務リスク低減に向けた予防策
1.長時間労働の予防策
2.ハラスメント(セクハラ・パワハラ)の予防策
3.情報漏洩・SNS・競業避止をめぐる予防策

 

講師プロフィール

石嵜・山中総合法律事務所 パートナー 弁護士

橘 大樹 氏

石嵜・山中総合法律事務所 パートナー 弁護士

橘 大樹 氏

【略歴】
慶應義塾大学法学部法律学科、一橋大学法科大学院卒業、司法試験合格後、司法修習を経て弁護士登録。労働法(企業側)を専門分野とし、訴訟、労働審判、団体交渉等の紛争対応のほか、人事労務に関する様々な法律相談に対応している。著書・論文に『パワハラ防止ガイドブック』(経団連出版・共著)、『改正労働基準法の基本と実務』(中央経済社・共著)、「同一労働同一賃金 議論を負う」(ビジネス法務)など多数。

本講義についての注意事項

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額請求させていただきます

お申し込み・お問い合わせ先

株式会社労務行政
 人材育成事業部

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〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21
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