複数日開催

高仲弁護士と学ぶ

『人事・労務の基本と実務』【全3回】

~人事労務の内容を順序立てて全体像で捉える新しいアプローチを身につける~

開催場所 東京会場  /  WEB
開催日時 7/25(木)
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会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
開催日時 2024年07月25日(木) 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
残席(来場) あり
残席(WEB) あり
講師 中山・男澤法律事務所 パートナー 弁護士  高仲 幸雄 氏
東京会場 110,000円 (税込)
(労政時報購読会員価格 88,000円(税込))

受講者数

WEB会場 110,000円 (税込)
(労政時報購読会員価格 88,000円(税込))

受講者数

特商法上の表記

備考

※本講義は全3回の開催です。①7月25日(木)、②8月22日(木)、③9月26日(木)
※WEBでご参加の方には、書籍を発送いたします。受講者情報にご入力いただいた住所以外をご希望の場合は、コメント欄に記載をお願いいたします。記載がない場合は、受講者情報のご住所に送付いたします。
※本講座は、各回書籍を使用いたしますのでご受講の際はお手元にご用意ください。

講座概要

人事制度の設計や労務トラブルの対応では、自社の人事制度や各種規定の位置づけといった「社内の問題」と、法律・判例の関係性を的確に整理した上で、順序立てて検討していくことが必要です。
このような整理は、文章や口頭で説明するよりも、一目見て全体が把握できたり、手順を追って理解できたりするビジュアルな図表やチャートを利用することが有益です。
本講座では、講師が執筆した書籍『人事・労務の基本と実務』に掲載された100を超える図解を基に、実務的な視点からトラブル対応や制度の設計・変更の手順をわかりやすく解説します。実務に直結した実践的なケースを取り上げ、いざ対応を迫られた時に、何から、どんな手順で、どんな点に留意して、どのように進めていけばよいのかが、図解を通して理解できます。
3回シリーズで人事・労務の基本と実務がしっかりと身につきます。ぜひご参加ください。

 
≪詳しくはリーフレットをご参照ください≫

 

※本講座ご参加の皆様には講師執筆書籍『[図解]人事・労務の基本と実務』(労務行政)を進呈します。

 直前のお申込みの場合、WEB受講の方には書籍が開催日までにお手元に届かない場合がございますのでお申込みはお早めにお願い致します。

※本講座は、各回書籍を使用いたしますのでご受講の際はお手元にご用意ください。

 

※昼食をご用意しています(来場受講のみ)
※WEB受講でご参加の場合は、お申込み前に必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/seminarstore/seminar/deliveru 

 

【本講座のポイント】

①人事制度の設計や労務トラブルにおける対応のポイントを整理
②人事制度や社内規則をまたいだ検討で重要となる『検討手順』を横断的・網羅的に解説
③現場への確認依頼や経営陣への報告をスムーズに行うための図表の作成方法を伝授

講座内容

第1回:『人事に関する制度設計・運用をめぐる問題』

        2024年7月25日(木)10:00~16:00

 

①就業規則の不利益変更と個別同意・経過措置の活用方法

②採用・配転から解雇・退職までの手順と留意事項
③メンタルヘルス不調者への受診命令・私傷病休職から労災申請の対応方法
④問題社員・非違行為別の懲戒処分対応
  ・注意書や懲戒処分通知書から逆算した調査
  ・懲戒処分前に関係部署で共有すべき事項
⑤就業規則・人事労務文書の作成方法や場面ごとの留意点
⑥人事制度変更の手順と注意点
  ・人選とスケジュールに要注意
  ・経過措置のつくり方 


第2回:『労働時間・休日・残業代をめぐる問題』

        2024年8月22日(木)10:00~16:00

 

①複雑な労働時間制度で即時にリスクを洗い出す方法
  ・残業代の計算方法のパターンを解説
  ・リスク算定に必要な計算式のつくり方
②残業代裁判における必須資料(計算方法・参照資料・陥りがちなミス)
③残業代トラブルで重要な初期対応
  ・どの範囲の資料開示をするか? 
  ・計算ミスや証拠不足はどのタイミングで是正するか?
④在宅勤務で見直しを検討すべき施策
  ・管理監督者 ・定額残業制度 ・コアタイムなしのフレックスタイム制
⑤振替休日・代休、休憩時間をめぐる落とし穴 

 

第3回:『非正規社員・ハラスメントをめぐる問題』

        2024年9月26日(木)10:00~16:00

 

①同一労働同一賃金 ~手当・休暇の見直し方法~
②雇止め・無期転換制度・正社員登用制度
③定年後再雇用・70歳までの雇用継続を見据えた制度設計
④ハラスメント対応のポイント
  ・相談窓口の制度設計  ・調査方法(匿名・子会社)
  ・報告書作成やフィードバック時の注意点 
⑤ハラスメント裁判例集を使った知識の総整理
  ・パワハラ6類型の議論がムダな訳
  ・裁判例を引用して一歩進んだ議論を!
⑥人事労務における最新情報・今後の重要テーマ

 

 

 ※本講座は、全3回一括のお申し込みとなります。

 

講師プロフィール

中山・男澤法律事務所 パートナー 弁護士  

高仲 幸雄 氏

中山・男澤法律事務所 パートナー 弁護士  

高仲 幸雄 氏

【略歴・著書】
早稲田大学法学部卒業。平成15年弁護士登録、中山慈夫法律事務所(現中山・男澤法律事務所)に入所。国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。主な著書に『実務家のための労働判例読みこなし術』(労務行政)、『優秀な社員を確保できる人事労務制度使いこなしマニュアル』(中央経済社)、『Q&A解雇・退職トラブル対応の実務と書式』(新日本法規/共著)ほか多数

本講義についての注意事項

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額請求させていただきます

お申し込み・お問い合わせ先

株式会社労務行政
 人材育成事業部

TEL 03-3491-1330   FAX 03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21
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