高年齢者雇用のトラブルを回避するために!

『高年齢者雇用安定法と企業対応』【半日】

~定年後再雇用者をどのように処遇すべきか~

開催場所 東京会場  /  WEB
開催日時 7/22(月)
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会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
開催日時 2024年07月22日(月) 13時00分~16時00分 (開場12時30分)
残席(来場) 受付終了
残席(WEB) 受付終了
講師 石嵜・山中総合法律事務所 パートナー弁護士 岸 聖太郎 氏
受付終了

講座概要

2021年4月施行の改正高年齢者雇用安定法により、70歳までの就業確保措置が事業主の努力義務となりました。少子高齢化、人口減少が急速に進行する状況下では、高年齢者の活用・活躍推進は企業経営上の重要課題です。
しかしながら、無期転換や同一労働同一賃金など定年後再雇用者等との間でトラブルに発展するケースも増えており、雇用・賃金・安全・健康それぞれの観点から高年齢者の処遇を検討する必要があります。
本講座では、改正高年齢者雇用安定法の内容を踏まえ、定年後再雇用者の雇止め、待遇格差をめぐる問題など現場で起こっている諸問題と対応策、高年齢者雇用の留意点についてわかやすく解説します。

※WEB受講でご参加の場合は、お申込み前に必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。

https://www.rosei.jp/seminarstore/seminar/deliveru

 

【本講座のポイント】

①高年齢者雇用安定法の改正内容が理解できます
②トラブルになりやすい局面、その対応策が学べます
③裁判例を踏まえた定年後再雇用者の賃金設計のポイントを整理できます

 

講座内容

Ⅰ 高年齢者雇用をめぐる近時の状況
1.日本における高齢化の状況
2.関連する法改正の動向

Ⅱ 改正高年齢者雇用安定法のポイント
1.高年齢者雇用安定法とはどのような法律か
2.高年齢者雇用確保措置(65歳まで)の再確認
3.努力義務となった高年齢者就業確保措置(65歳以降)の内容
4.改正内容と実務対応上のポイント

Ⅲ 高年齢者の雇用と処遇
1.高年齢者雇用と3つのステージ区分
2.役職定年制
3.定年退職者に対する継続雇用の意思確認
4.定年退職後の再雇用を拒否できる場合とは
5.再雇用後の有期雇用の雇止め
6.定年後再雇用者と無期転換
7.第二定年の定め

Ⅳ 定年後再雇用者の賃金待遇
1.定年後再雇用者と同一労働同一賃金 ~長澤運輸事件・最高裁判決ほか~
2.処遇決定において留意すべきポイント ~名古屋自動車事件・最高裁判決ほか~

Ⅴ 高年齢者雇用における今後の視点
1.定年年齢引き上げに伴う賃金水準引き下げ
2.労使慣行の問題
3.高年齢労働者の安全と健康確保

講師プロフィール

石嵜・山中総合法律事務所 パートナー弁護士

岸 聖太郎 氏

石嵜・山中総合法律事務所 パートナー弁護士

岸 聖太郎 氏

【略歴・著書】

慶應義塾大学法学部法律学科卒、慶應義塾大学大学院修了、2012年第一東京弁護士会登録、石嵜・山中総合法律事務所入所。企業の労務相談、訴訟等、労働問題全般を手掛ける。主著として『懲戒処分の基本と実務』、『労働行政対応の法律実務』(いずれも中央経済社/共著)、「連載 多様な働き方」『ビジネスガイド』(日本法令)など。

本講義についての注意事項

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額請求させていただきます

お申し込み・お問い合わせ先

株式会社労務行政
 人材育成事業部

TEL 03-3491-1330   FAX 03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21
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