• ビジネスパーソン

    Point of view

    第86回 田中靖浩
    定年の後もずっと働けるビジネスパーソンの特徴

    私は「起業家向け」のビジネススクールにて講師をしています。生徒の中心は30~40代ですが、最近50代の生徒が増えてきました。彼らのほとんどは大企業に勤務しています。これまでの時代、「大企業勤務のビジネスパーソン」が起業家スクールに通うことは少なかったと思います。では、どうして彼らは起業家を目指すのでしょう? そこには日本をめぐる、大きな労働環境の変化があります。

    続きを読む

  • ビジネスパーソン

    Point of view

    第85回 石山恒貴
    パラレルキャリアが組織文化に与える影響

    本稿では、パラレルキャリアが企業等の組織文化にどのような影響を与えるのか、という観点について考えてみたい。昨今、兼業・副業、あるいは複業という言葉が注目を浴びている。これらの用語は、パラレルワークと呼ばれることもあるが、複数の仕事を同時に行っていることを意味する。パラレルキャリアの定義が確立されているわけではないが、筆者はパラレルキャリアの定義は兼業・副業、あるいは複業よりも広いものと考える。

    続きを読む

  • ビジネスパーソン

    Point of view

    第84回 岩井俊憲
    働く人に知ってほしい 職場で生かせるアドラー心理学

    2014年の初頭からアドラー心理学の知名度が急上昇し、おかげ様でアドラー心理学を34年間学び・伝えている立場の私は、この3年間で各2万部を超える著書を10冊出し、単著の累積販売部数は50万部に迫っている。しかし、アドラー心理学の知名度は上がっても、その理論と実践法を職場に生かそうとする試みは、まだまだこれからだとの思いが強い。

    続きを読む

  • ビジネスパーソン

    Point of view

    第82回 増原裕子
    LGBT社員対応で生産性向上・離職防止

    新しい経営課題として、また労務管理のトピックとして、「LGBT社員への対応」という課題を知っている人事担当者は多いだろう。ここ数年で、ビジネス系媒体での記事やニュースも格段に増えてきた。ではその中で、具体的に施策として進めている会社はどのくらいあるだろうか? 経済同友会の調査によると、約4割の企業がLGBTに対応する施策を実施しており、大企業を中心に取り組みが進みつつあるが、多くの中小企業では未着手の状態である。

    続きを読む

  • ビジネスパーソン

    Point of view

    第81回 三木明子
    発達障害者への理解と配慮のある職場づくり

    2005年4月に「発達障害者支援法」が施行され、その後初めてとなる改正が、2016年5月の参議院本会議で可決成立した。この間、2011年には障害者基本法の一部改正で発達障害が法の対象に含まれることが明文化され、さらに障害者差別解消法が2016年4月からスタートした。また、2018年4月からは、法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わることとなり、これまで以上に発達障害者への理解と配慮ある職場環境が必要となる。

    続きを読む

  • ビジネスパーソン

    Point of view

    第79回 脊尾大雅
    人事が知っておきたいメンタルヘルス不調者への対応

    2015年12月よりストレスチェック制度が義務化され、会社が従業員のストレスやメンタルヘルス不調について関与する余地が広くなった。この制度を契機に、会社は従業員の健康向上やメンタルヘルス対策に展開していくことが望ましい。ただ、「そもそも不調者にどのように対応したらよいのか分からない」という方も多いと思われるので、今回は人事労務担当者が知っておきたい基本的な対応について言及したい。

    続きを読む

1 2 3 4 5 6
  • 採用適性検査はTAP 日本文化科学社
  • 人事制度構築プログラム ストリーム経営コンサルティング株式会社
  • ポジティブオフ事例集
「WEB労政時報」体験版 労政時報セミナー

ログイン

  • ログイン

人事・労務に役立つ商品・サービス検索

  • カテゴリとジャンルから検索

検索

注目商品ランキング 新着商品