• 経営・人事戦略

    従業員の行動を変え、企業風土を変える「経営理念浸透」の進め方(坂上仁志)

    第4回・完 現場では理念浸透の何が問題になっているのか?――読者の課題や疑問に答える質疑応答編

    経営理念浸透のための取り組みを行っても、真剣味が見られないという本当の理由は、経営理念自体にあるのかもしれない。例えば、経営理念の内容が自分のこととして感じられない、または"今の仕事に全く関係のないきれいごとだ"というふうに受け止められてしまうのであれば、経営理念を浸透させていくのは難しくなる。従って、こうした課題への対処として有効なのは、毎日の仕事に必要な経営理念をつくることだ。

    続きを読む

  • 経営・人事戦略

    従業員の行動を変え、企業風土を変える「経営理念浸透」の進め方(坂上仁志)

    第3回 さらに深く経営理念を浸透させる、とっておきの五つ
         の方法

    経営理念を浸透させようとするときには、「コンパ」を勧めている。これは京セラ名誉会長の稲盛和夫氏も、京セラや盛和塾(経営者の学びの場)の中でずっと取り組んできたことである。人は食事をしながら話した人を好きになるという心理学のデータがあるように、一杯飲みながら仕事についての考え方や経営理念について互いに話すことは、経営理念を浸透させる上で非常に大事なプロセスとなる。

    続きを読む

  • 経営・人事戦略

    従業員の行動を変え、企業風土を変える「経営理念浸透」の進め方(坂上仁志)

    第2回 経営理念を浸透するための五つの重要なポイント

    経営理念を浸透させていく上で大切なのは、物語(ストーリー)があることである。経営理念を作るに当たって、こういうふうに思った、こうしたいと思った、こうしていくべきだと思った――というように、その背景には、ある具体的な事柄や誰かの体験、または会社の仕事の中での出来事があるはずである。なるべく、その経営理念を作った背景、物語をどこかに書き留めておくといい。そして、毎年入ってくる新入社員にもその物語を伝えていくことが大切なのだ。

    続きを読む

  • 経営・人事戦略

    従業員の行動を変え、企業風土を変える「経営理念浸透」の進め方(坂上仁志)

    第1回 経営理念を浸透させる方法―多くの企業が気付いていない大前提を再確認する

    経営理念を社員に浸透・共有させることは、事業活動に強みをもたらし、業績を上げ、成長を遂げる要因になります。一方で、理念を策定した経営部門や人事部門、プロジェクトと現場には温度差があることが多く、丁寧な浸透・共有・巻き込みの取り組みが必要になります。本連載では、「従業員の行動を変え、企業風土を変えるために、経営理念の浸透をどう進めればよいか」という視点から、実務的なノウハウを解説していただきます。

    続きを読む

  • 経営・人事戦略

    人事労務から考える危機管理対策のススメ(亀田 高志)

    第7回・完 危機管理対策の自律的なマネジメントサイクル
          を完成させる

    これまで、危機事象の特定から始まる危機管理対策の進め方や流れを説明してきました。これらは危機事象ごとのPDCAサイクル、いわゆるマネジメントサイクルに当たるものですが、人事労務として、危機管理対策に関与する際には、対策の全体が自律的に回っていく、より大きなマネジメントサイクルを構築していく必要があります。本連載の最終回として、危機管理対策全体を継続させていく方法とその内容について、解説します。

    続きを読む

  • 経営・人事戦略

    活き活きチームを創ろう! ―心理学研究×企業事例による科学的検証に
    基づいたチーム作りノウハウ
    (青島未佳)

    第6回・完 チームマネジメントの知恵
    ~行動分析学とiPhoneアプリで行動を見える化・継続化する~
    最終回(第6回)は、チームづくりのまとめの章として、チームづくりの基点となるリーダーが、どのような点に注意してマネジメントを行うことがよいか。人事部や経営企画部などの事務局が、現場のチームリーダーの行動変革を支援するためのポイントや工夫点は何かについて、心理学や行動分析学の観点からお伝えします。

    続きを読む

1 2 3 4 5 6
  • 採用適性検査はTAP 日本文化科学社
  • 人事制度構築プログラム ストリーム経営コンサルティング株式会社
  • ポジティブオフ事例集
「WEB労政時報」体験版 労政時報セミナー

ログイン

  • ログイン

人事・労務に役立つ商品・サービス検索

  • カテゴリとジャンルから検索

検索

注目商品ランキング 新着商品