•  New!   特集ビジネスパーソン

    Point of view

    第83回 金澤元紀
    HRテクノロジーがもたらす人事の変化

    各種メディアでHRテクノロジーについて取り上げられることが多くなってきた。筆者はHRテクノロジーを「テクノロジーが主体となった、今までにない価値や仕組みによって人事領域の問題を解決する手法」と定義している。今回は、HRテクノロジーの概要と人事に与える影響、そして、その恩恵を受けるために必要な備えについて解説する。

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  •  New!   特集人事・労務管理

    企業ZOOM IN⇔OUT

    パタゴニア日本支社

    「ミッション・ステートメント」に共感する社員が、「コアバリュー」に

     基づく誠実なコミュニケーションを基盤に、自由で柔軟な働き方を実現

    『社員をサーフィンに行かせよう』。これは、パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードが2005年に出版した『let my people go surfing』の日本語版(東洋経済新報社刊)の序文に書かれている文章である。"永続する企業の経営哲学"について書かれた同書はビジネス書として評価が高く、出版から10年以上たった現在も世界各国で愛読されている。

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  •  New!   特集ビジネスパーソン

    Point of view

    第82回 増原裕子
    LGBT社員対応で生産性向上・離職防止

    新しい経営課題として、また労務管理のトピックとして、「LGBT社員への対応」という課題を知っている人事担当者は多いだろう。ここ数年で、ビジネス系媒体での記事やニュースも格段に増えてきた。ではその中で、具体的に施策として進めている会社はどのくらいあるだろうか? 経済同友会の調査によると、約4割の企業がLGBTに対応する施策を実施しており、大企業を中心に取り組みが進みつつあるが、多くの中小企業では未着手の状態である。

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  •  New!   特集採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2017年3月 (寺澤康介)

    3月1日、ついに2018年新卒採用の採用広報が正式に解禁となりました。
    かつて採用広報解禁が12月1日だった時代には、大学の授業期間であったこともあり、就職ナビによる合同企業説明会等のイベントは、大学側より土日開催の要請を受けていましたが、春季休暇中の解禁に変わったことで、曜日に関係なく解禁初日からの開催が可能となっています。リクナビが主催した幕張メッセでの巨大イベントをはじめ、大学内での学内合同企業説明会を含め、全国各地で一斉に説明会が開催されました。

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  •  New!   特集ビジネスパーソン

    Point of view

    第81回 三木明子
    発達障害者への理解と配慮のある職場づくり

    2005年4月に「発達障害者支援法」が施行され、その後初めてとなる改正が、2016年5月の参議院本会議で可決成立した。この間、2011年には障害者基本法の一部改正で発達障害が法の対象に含まれることが明文化され、さらに障害者差別解消法が2016年4月からスタートした。また、2018年4月からは、法定雇用率の算定基礎に精神障害者が加わることとなり、これまで以上に発達障害者への理解と配慮ある職場環境が必要となる。

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  •  New!   特集採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2017年2月 (寺澤康介)

    2018年新卒採用の「採用広報解禁」までいよいよ1カ月を切りました。解禁日に向けて、就職ナビの原稿の作成、学内企業セミナーや合同企業セミナー参画のための各種準備、自社主催セミナー・説明会の企画・運営準備と、慌ただしい日々を送られていることと思います。
    今回は、前回も取り上げました、1月11日の日経新聞の報道「インターン採用に解禁案」を受けて、HR総研が1月下旬に実施した「インターンシップ採用に関する調査」結果をご紹介したいと思います。

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