• 特集採用・退職

    採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント

    2016年12月 (寺澤康介)

    早いもので今年もあと1カ月を切ってしまいました。2015年卒採用までは「12月1日 採用広報開始」となっていたので、今ごろはすでに就職ナビも正式オープンし、毎日、大学キャリアセンターでの学内企業セミナーや、就職ナビ主催の合同企業セミナーに駆け回っていたタイミングです。16年卒採用からは、「学生の学修時間の確保」を旗印に、「3月1日 採用広報開始」へと後ろ倒しになったわけですが、11月15日に発表された経団連の「2016年度 新卒採用に関するアンケート」では、興味深い結果が報告されています。

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  •  新連載   特集人材育成、教育・研修

    ストラテジックリーダー育成の考え方と方法(吉岡宏敏)

    第1回 リーダーシップ開発の3ステージ

    「経営や事業を牽引するリーダーの育成方法を見直したい」という声を大変多く聞く。その背景には、登用の失敗や育成スピードへの不満があり、従来の階層別教育とは別の計画的、選別的な後継者育成の施策に臨む企業も増えてきている。先進的な取り組みに共通するのは、次の経営幹部候補を育成するために、さまざまな診断と教育の方法を組み合わせて、資質や適性を見極めながら階層別にリーダーシップ育成を連鎖させる(=リーダーシップカスケード)の施策である。この連載では、その具体的方法を概観する。

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  •  New!   特集ビジネスパーソン

    Point of view

    第75回 太期健三郎
    経営コンサルタントが人事部長になって学んだ
    「理論」と「現場」の関係

    私は20年あまり経営コンサルタントとして働いてきた。2008年には独立して自らの事務所も構えた。その中で、2014年から2015年にかけて、事務所の代表と兼任して、大手コンビニチェーンに焼きたてパンを供給する中堅食品メーカーで人事部長を務めた。困難なことが幾つもあったが、とても貴重で、やりがいと学びの多い時間だった。。

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  •  New!   特集経営・人事戦略

    従業員の行動を変え、企業風土を変える「経営理念浸透」の進め方(坂上仁志)

    第4回・完 現場では理念浸透の何が問題になっているのか?――読者の課題や疑問に答える質疑応答編

    経営理念浸透のための取り組みを行っても、真剣味が見られないという本当の理由は、経営理念自体にあるのかもしれない。例えば、経営理念の内容が自分のこととして感じられない、または"今の仕事に全く関係のないきれいごとだ"というふうに受け止められてしまうのであれば、経営理念を浸透させていくのは難しくなる。従って、こうした課題への対処として有効なのは、毎日の仕事に必要な経営理念をつくることだ。

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  •  New!   特集ビジネスパーソン

    Point of view

    第74回 野嶋 朗
    人材と組織が元気になるデザイン思考とは

    「美容業界は教育産業である」と人気サロンの経営者たちはよく口にする。専門学校を卒業したばかりの新入社員はすぐに客への施術はできない。おおむね2~3年、長い店では4年を超える期間、アシスタントとして修行を積まなければならない。新人の戦力化期間は店舗の生産性への影響が大きい。スタイリストになって初めてプロとしてのスタートラインに立つのであって、それまでは「長い研修期間」だ。

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  • BUSINESS REPORT  ビジネスリポート福利厚生、安全衛生

    企業の活力向上のカギは「健康経営」
    第3回・完 健康経営の最前線

    経済産業省は、これまで実施してきた「健康経営銘柄」の選定に加えて、2017年度から「健康経営優良法人・ホワイト500」の認定制度を開始することを発表し、ますます「健康経営」への関心は高まりを見せている。最終回となる今回は、本年10月に東京・大阪で開催された東京海上日動火災保険株式会社主催の「人事戦略セミナー」の講演から、健康経営の最前線を追った。

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  • 採用適性検査はTAP 日本文化科学社
  • 人事制度構築プログラム ストリーム経営コンサルティング株式会社
  • 企業の活力向上のカギは健康経営
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