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1-Clickアンケート
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関東では長梅雨の空模様ですが、暦の上では夏休みシーズンが近づいてきました。年休5日の時季指定付与義務が設けられて初めての夏休み、皆さんの今年の夏の連続休暇は何日のご予定ですか? 土日(週休日)・祝日を挟む場合はその日数も含めてお答えください。よろしければ、去年より増えた・減ったなど、コメントもよろしくお願いします。

アンケート回答期間:2019.07.17 ~ 2019.07.29

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前回の1-Clickアンケート集計結果

改正健康増進法により、7月1日から行政機関や病院などの敷地内での喫煙が禁止となり、2020年4月1日からは企業のオフィス等でも原則として屋内での喫煙は禁止となります。改正法への対応はもとより、受動喫煙防止のための対策は非喫煙者・喫煙者双方にとって関心度の高い問題と思われますが、現在の職場での受動喫煙対策について皆さんはどのように感じられていますか? よろしければコメントと併せてお答えください。

アンケート回答期間:2019.07.03 ~ 2019.07.16

1clickアンケートにご回答いただき誠に有り難うございました。
126名にご回答いただいたアンケート結果では、「十分と思う」が31.0%で最多となりました。

―― 昨年8月に、今回とは異なる設問で"職場のたばこ対策"への不満・問題を尋ねた際には、「不満・問題を感じることが多い」36.6%が最多で、「時折不満や問題を感じることがある」29.8%を合わせた割合は、66.4%と全体のほぼ3分の2を占めていました(回答131名)。これに対し、今回のアンケートでは「十分だと思う+おおむね十分だと思う」の割合が54.0%と半数超を占め、各社での対応が一定進んだものとも見て取れます。
 建物または構内完全喫煙など、喫煙区画の整備・分煙化の対応によって「すでに十分」とするコメントも少なくない一方、非喫煙者を中心に「対策不十分」と考える方々からは、喫煙後に残るたばこ臭や喫煙区画からの煙漏れ、業務時間中の離席などを不満・問題とする意見がなお多数寄せられました。法律によって対応すべき範囲は示されているものの、実際の喫煙者・非喫煙者の希望が折り合う対応の一線を見いだすのは、なかなか難しいものとみられます。
 以下、皆さまからお寄せいただいたコメントをご紹介します。

【十分だと思う】

職場では20年以上前から建物内を全面禁煙にしており、喫煙所は屋外のみ。業務中に窓を開けることはほとんどないため、喫煙所の煙が屋内に入ってくることは考えられず、受動喫煙対策としてはこれで十分だと考えています

専用の喫煙ブースを設置しているので特に問題はない。この手の議論になると「喫煙時間を労働時間から除外すべき」との意見が出るが、喫煙者、非喫煙者を問わず行き詰まったら適度の小休憩を取り、リフレッシュできる雰囲気を作るほうが大事である。人間の集中力なんてそんなに長続きするものではない

当社では屋内の喫煙室の椅子を撤去し、くつろいでタバコを吸えないようにしました。これで喫煙室在室時間および煙の量が減りました。今後は、屋内の喫煙室自体を撤去し、屋上にプレハブ喫煙室を設置予定です。非喫煙者としては喫煙室の煙モレが不快だったので、これで十分だと思います

建物内は廃止しました

建物内全面禁煙のため、十分である

構内では全面禁煙となっており、喫煙者からも理解を得ている

事務所内全面禁煙化して2年

自社ビル内の各階フロアに喫煙室が設置されており、職場内では十分に分煙が講じられている

社長が嫌煙家のため、当社ではずいぶん前から敷地内全面禁煙です。受動喫煙対策としては十分ですが、逆に喫煙者に対する配慮は皆無です。社内に喫煙所がありませんので、喫煙者は猛暑でも大雨でも休み時間に往復10分かけてコンビニ店頭の灰皿まで通っています。屋上などで隠れて喫煙している者もいるようです。喫煙者・非喫煙者双方への配慮があってこそ、受動喫煙対策ではないかと思います

十分すぎる

やり過ぎだと思う。喫煙した後はエレベータに乗ってはいけないなど、過剰すぎる

喫煙はビルの喫煙室でのみ許可されており、受動喫煙対策としては十分だと感じている

喫煙者がかわいそう

【おおむね十分だと思う】

屋内には、来客者専用の喫煙専用室があるが、これを維持するか、思い切って廃止するか悩ましい(この部屋を掃除する人が「望まない受動喫煙となる」ことを口実にできるかどうか)

喫煙ルームが、執務室とは入口・仕切りを別にして設けられており、執務室内への副流煙の流入等、不快な思いをすることはない。喫煙ルームでいぶされて戻ってきた者のたばこの臭いでむせることもあって、本音ではそれは好ましくないと思っているが、現状、執務中の喫煙を禁止するところまで踏み込むのは過度の規制であろうし、非喫煙者にとっても、喫煙以外の形で取得する暗黙のブレイクタイムを奪われることにもつながり、得策ではないと考える

喫煙者です。社内の喫煙室がすべてなくなりました。時代の流れで仕方がないですね。喫煙者は犯罪者のような扱いなので反論できないです。でも、匂いや煙が出ない加熱式タバコをトイレで隠れて吸っています

喫煙場所を屋外解放空間に設けているので、それなりに対応できていると思う

個別の喫煙室を設け、給排気能力を上げた。なお、衣服等に付着したたばこ臭への対策は、していない

残っていた来客用の喫煙室が執務フロアから廃止になり、入居するビルの共用喫煙室を使うことになった。これまで塵芥室に来客用のタバコの吸い殻が集められており、毎日のゴミ捨てのたびにキツいニコチン臭で具合が悪くなっていたが、これが解消されるので歓迎している。ぜん息がある従業員も安心して働くことができると喜んでいる

匂いが漏れて少々不快

妊婦への影響など身体などへの実害もあり得る以上、ある程度の規制はやむを得ないと思うが、企業だけでなく、路上喫煙、歩きたばこをもっと取り締まれるようにするべき。受動喫煙だけではなく、やけどなどのリスクもある。一方で、分煙を守る、過熱式たばこを使用するなど喫煙者も周囲に配慮しながら喫煙している人が多い。一方的に取り締まるのではなく、喫煙所をもっと増設するなども必要ではないか。ルールを無視する一部の喫煙者をもっと取り締まれるように舵を切るべきと思う

【やや不十分だと思う】

喫煙場所が決められているが、事務所の入り口近くにあり、その近くを通るだけでたばこの臭いが漂っている、また、喫煙者が喫煙所から戻って席に着くと、吐く息がたばこ臭く、一帯がたばこの臭いにつつまれる。受動喫煙対策としてはまだまだ不十分だと感じる

非喫煙者にとっては、問題視している人もいますので、早めにしてほしい。労働時間内に喫煙をしておりますので、その観点も考えてほしい。非喫煙者は、喫煙時間も働いております

分煙はおおむねできており、社員については「対策できている」と言えますが、喫煙室の清掃・吸い殻の回収を清掃業者に任せている状況です(清掃スタッフさんの受動喫煙対策については無策)

屋内禁煙で動いているが、就業時間は全面禁煙でもよいと思う。そうしてほしい

完全密閉空間を設置することは不可能に近いため、双方での言い分が収まらない状況

喫煙ルームは設けているが、廊下に煙や臭いが流れ出すなどしている

喫煙者が喫煙場所から自席に戻ってくるとたばこの臭いがする。受動喫煙対策が十分とは言えないと思っている

【不十分だと思う】

以前は屋内に喫煙室があったが、現在はそれを廃止した上に敷地内禁煙としている。一見、対策が進化したようにも見えるが、実態としては施設"外"の路上までブラブラ出て行って喫煙する輩が増えただけ。外の空気を吸ってリフレッシュしたいのにたばこ臭い!けむい!「屋内での喫煙」を禁止したら、吸えるのは「屋外」。外に出たらたばこの煙にさらされる。非喫煙者は外に出るなとでも??

喫煙後45分は呼気に有毒物質が含まれているため、会議室など閉鎖空間で喫煙者と一緒に仕事することがつらい

喫煙室があり分煙になっているが、臭い漏れがひどい。臭い=有害物質であるため、一定のルールを設けてほしい旨を会社にはお願いしているが、経営幹部に喫煙者が多いことと、喫煙者と非喫煙者の議論は平行線で一向に進まない。なぜ喫煙者にだけタバコ休憩が認められているのか、納得できる説明をしてほしい

喫煙室の構造が基準を満たしていない。喫煙者の権利をある程度認める風潮が社内にある。屋外に喫煙室を設置する費用が会社負担というのもおかしい

喫煙室はあっても外に匂いが漏れ出ているし、喫煙室から帰ってくる人がたばこ臭くて近くに寄られると不快でしかない。喫煙所を屋外の目立たないところにすると「さぼる」時間が増え、席にいないことが多くなる。喫煙者ばかりが守られ、非喫煙者が我慢している状態になっている。社内(時間内)禁煙を打ち出された企業が増えているがどのように進め、決定・発表されたかを、ぜひ取り上げていただきたい

休憩時間のみ喫煙所を使用可としたところ、喫煙所以外をうろつきタバコを吸う社員が後を絶たない。喫煙のため席を外している時間は、労働時間から控除するなど施策を取りたいが、上層部の喫煙率が高いため難しいのが現状。挙げ句の果てには、電子タバコの業者に社内でプロモーションさせていた。受動喫煙も広く知られるようになり、喫煙者は本当に嫌われていることを自覚してほしい

禁煙対策(喫煙場所の屋外化)は、喫煙者の嗜好性という観点からなかなか強硬な対策が難しい状況と感じています

受動喫煙を完全に防ぐためには、副流煙対策は重要だと思います。喫煙後には喫煙者にしばらくマスクを着けてもらうとか

まったく対策はされていません。トップが喫煙者のため。

オフィスビルの一角に集められた喫煙者が、煙の臭い満載で職場へ戻ってくるため、逆効果な面も。法的義務化とたばこの値上げを強めてほしい

トップがヘビースモーカーなので最低限の分煙しかされていません。喫煙所は屋外にありますが、窓を開けていれば、近くの室内への流入があります。また、簡易な屋根だけの喫煙所の横に従業員駐車場への通路があり、受動喫煙し放題です。現職場ではありませんが、先月出張した時にあるビルの一階の出入り口となっている一角が喫煙所として複数の方が喫煙していましたが、その横を通るときのにおい、煙はひどかったです。屋内禁止だけではなく、喫煙所の設備整備をしっかりしてもらわないと受動喫煙対策にはならないと思います

まだまだ喫煙可能なお店が多い!

駐輪場のそばに喫煙所がある。壁がないので煙がだだ漏れで近くの職場では窓を開けたら入ってくる。喫煙者に恨みはないので、会社は早く完全分煙してほしい

排煙装置のない喫煙部屋が共用部にあるだけで、あまり分煙が機能しているとはいえない

役職者の喫煙者が相当数存在するため対策がスムーズに進まない

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