人事・労務の課題解決サポートサービス

1-Clickアンケート
あなたの本音の1票を投じてください

厚生労働省では、毎年10月を「年次有給休暇取得促進期間」と定めて、土日・祝日と年休をつなげる「プラスワン休暇」の取得や計画的付与制度の活用を働き掛けています。これまで2017年度上半期を振り返って、御社では昨年に比べ社員の年休取得は進んでいますか? よろしければコメントと合わせて1clickでお答えください。

アンケート回答期間:2017.09.13 ~ 2017.09.25

コメント
投票する

前回の1-Clickアンケート集計結果

厚生労働省が発表した2017年7月の有効求人倍率は1.52倍となり、1974年2月(1.53倍)以来43年5カ月ぶりの高水準となりました。民間調査でも企業の人手不足感の高まりがしばしば伝えられていますが、ここ最近、皆さんの会社・職場でも人手不足を実感されていますか? よろしければコメントと併せて1clickでお答えください。

アンケート回答期間:2017.08.30 ~ 2017.09.11

1clickアンケートにご回答いただき誠に有り難うございました。
88名にご回答いただいた今回のアンケート結果では、「人手不足を強く感じている」が45.5%で最多となりました。

――帝国データバンクが8月に公表した「人手不足に対する企業の動向調査(2017年7月)」によると、回答があった1万93社のうち正社員が「不足している」と答えた割合は45.4%に上り、2006年6月の同調査開始以来過去最高を更新。非正社員が「不足している」とする割合も29.4となり、足元での人手不足感の高まりが顕著に現れています。
 今回、88名にお答えいただいたアンケート結果でも、「人手不足を感じている」とする割合は83.0%に上り、その半数超の45.5%が「強く感じている」と答えています。自由記入でいただいたコメントでは、人手不足を実感する理由として部署・職種の特性に合わせて必要となる即戦力人材の不足や、求人機会での応募者減を指摘する意見などが複数見られています。その一方、解消困難な人手不足の状況を足掛かりに、生産性向上への取り組みを強化すべきとの意見も上がっています。
 以下、皆さまからのコメントをご紹介します。

【人手不足を強く実感している】

過去10年と比較してITが進化し、自動化され短縮された業務が多いにもかかわらず、長時間労働が減らない傾向にある。これは新たな仕事が増えており、全体として「減っていない」ためである。企画やイノベーションなど仕事の質が高度化している。よって専門知識と経験を持った「即戦力」人財が不足している。反対にルーティンの事務作業を行う人員はITで代替、もしくは足りている

最近というより、この数年強く感じています。半分本気で、「○○ショック」が起こり、求人倍率が下がってくれないかと思う今日このごろです

最近は、退職補充で中途採用を募集してもなかなか応募者がいない。面接までたどり着いても以前よりも応募者は強気になってきていると感じます

就職戦線が学生の売り手市場となっている環境下で、弊社を含め中小企業は新卒採用に苦慮しており、併せて2~3年目社員の退職も例年より目立つようになり、例年は実施していなかった中途採用も実施している状況である。団塊の世代も続々と退職が進む中、人材確保は中小企業のみならず、わが国全体の喫緊の課題であると実感する

人材不足により、経験者採用・派遣社員の充員ともに計画を大幅に割り込んでいます

人手不足かつ「人財」不足

中小印刷業です。印刷機オペレーターの欠員が埋まらず、作業量の増加からじわじわと退職者が出て負のスパイラルにはまっています(昼夜交代勤務がネック?)。また、製本作業(軽作業)のパートタイマーも欠員したままになっています(追いつくのがやっとの最低賃金なので仕方ない?)。求人を出しても応募がなく、まれに採用できても長続きせず、現場は困り果てています

不況時に銀行出身役員主導で人員削減を進めた結果、組織を非常に疲弊させてしまった。該当役員が引退したことを機に人員不足を解消しようとしているが、その解消に苦慮している

部署、職種により不足している・いないがハッキリしている

【ある程度感じている】

一度の求人に対する応募者の絶対数は確実に減ってきているほか、失礼な言い方にはなりますが、応募者の質(筆記試験結果、受け答え、その他採用担当として感じるもの)も年々落ちてきていると感じます。

パート社員の応募が少ない。専門性の高い派遣社員のレベルが全体的に下がっている。派遣会社が時給高騰の一助となっている感がある

会社は、業務負荷に応じて職場に必要なヘッドカウントを決める。しかし、実際には個々人のパフォーマンスにはバラツキがあり、特に精神疾患など外見では分からない健康問題を抱えた人のいる職場では、見かけ上のヘッドカウントと実際に戦力になる人員の間にはかい離が生じてくる。一方で、昨今の世の中は、こういった人たちがかなり守られる風潮があるため、健康な人に業務負荷が集中することになり、それが引き金となって新たな心身の不調者が生まれるという負のサイクルが生じるケースも少なくないと感じている

間接部門で感じることはないが、事業部門では「人が足りないのでは?」と感じることがある。ただし、だからといって単純に増員を考えるのではなく、働き手の減少は今後も解消しないことに鑑み、生産性の向上やIoT利用による本来必要な要員の削減も併せて考えていきたい

採用が難しい

採用はできているが、離職数が高い点。一人当たり労働時間の増加が解消しないと今後確実に厳しくなる

職種により差があるが、採用は数年前より苦戦するようになった

理由は、現場から人が足りず繁忙感が高い状況をよく耳にするため。一方で、今いるメンバーで話し合って業務見直しなどにより生産性を高めることが大切であり、今がこれまでの常識をぶち破り意識転換により生産性を向上させることができるチャンスであるといえる

【あまり感じていない】

中途採用市場も活発に動いており、採用のチャンネルが増えたため

忙しいのはいつものこと。取り立てて、今、忙しいわけではない

【人手不足と感じることはない】

日本の人口構成に沿う形で、若手の層は薄くなっている。業務内容が同じであれば人手は不足することになるが、現場の努力もあって業務効率化もできており、人手不足感は正直あまりない。ただし、第4次産業革命に対応するビジネス創出のための柔軟さを若手に期待したいが、そのための人材不足は感じている

過去アンケート結果 Archive

→ Archives一覧を見る

無断で転載する行為は法律で禁じられています

ページの先頭に戻る