人事評価の教科書

人事評価の教科書 悩みを抱えるすべての評価者のために

高原 暢恭:著 
ジャンル 考課・評価
判型 A5  ページ数 288頁 
発売日 2008年10月30日 ISBN 978-4-8452-8224-1
通常価格 2,160円 残数 あり

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書籍概要

[教科書シリーズ]
人事評価の教科書
悩みを抱えるすべての評価者のために
(株)日本能率協会コンサルティング 高原暢恭 著


●自信を持って評価するために、部下の成長・企業の成長につなげるために、

●日本能率協会コンサルティング(JMAC)で20数年現場主義を貫き第一線で活躍する著者が、「評価者の悩み」を自立的に解決する知恵を、基本からていねいに解説しています

 

 

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目次

第1章 人事評価はマネジメントの基本

1.評価についての管理者の悩み
2.人事評価は人が人をマネジメントするための手段の一つ
3.企業文化の違いで人事評価のあり方は違う
4.人事評価は経営課題の変遷とともに変わってきた
5.きちんと基本から学ぼうではないか

第2章 人事評価とは何か ~人事評価の目的と体系~
1.人事評価とは
2.人事評価の人材マネジメント上の目的
3.人事評価の原則
4.人事評価の処遇への活用目的
5.適性検査との違い
6.人材マネジメントにおける人事評価の位置付け
7.人事評価プロセスの全体像
8.人事評価者の体系
9.目標管理
10.人事評価要素群
11.人事評価要素
12.コンピテンシーの位置付け
13.人事評価基準
14.人事評価尺度基準
15.絶対評価と相対評価
16.加点主義評価の考え方
17.評価の公開型と非公開型
18.人事評価の甘辛調整

第3章 人事評価制度のつくり方が分かれば人事評価は分かる ~人事評価制度の設計手順~
1.人事評価制度の設計手順の全体像
2.コアプロセスの明確化
3.大切な人事評価要素の設定
4.人事評価要素全体の設計
5.人事評価基準の設計
6.人事評価者体系の設計
7.人事評価期間の設計
8.人事評価表の設計
9.評価に堪え得る目標管理のあり方
10.目標管理によらない職務目標の考え方
11.人事評価結果を処遇へ反映させる仕組みの設計

第4章 評価フィードバックはどのように行うか
1.評価フィードバックは必要か
2.評価フィードバックの機能
3.評価フィードバック面談の進め方
4.育成課題を踏まえた評価フィードバック方針の立案
5.評価フィードバック面談の困難な点
6.考えの違う部下にどのようにフィードバック面談をするか
7.コーチング手法にこだわるな

第5章 人事評価者訓練は管理者教育の要
1.人事評価者訓練の意義と限界
2.人事評価のエラー傾向を理解させる
3.人事評価者訓練の訓練対象
4.人事評価者訓練の二つの演習パターン

第6章 人材マネジメントにおけるこれからの課題
1.人材問題をめぐる産業界の変化
2.人材マネジメントの変化と人事評価の課題
3.管理者の人事評価能力を一層高めるべきである

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