(人事管理関係)
当社では、研究開発部門の高度な技術開発を背景に、職務発明規程の新設を検討しています。事業への貢献度が高い発明を行った従業員には、その成果に見合った適切な対価を支給したいと考えていますが、発明によって会社が得る利益や発明者の貢献度をどのように評価し、価額を定めればよいか悩んでいます。併せて、職務発明規程を策定する際に、対価算定方法の明確化や従業員への開示・説明の在り方など、人事として特に留意すべき点についてもご教示を願います。
(東京都 S社)
2026年06月12日発行 労政時報本誌 4120号 126頁
(人事管理関係)