人事部門からのアプローチで
職場の「信頼」をデザインする
上司と部下の信頼関係が良好であることは、単に働きやすい職場の実現に資するだけでなく、業績の向上にも影響を与える重要なポイントである。とはいえ、「信頼」を可視化することは難しいため、具体的な施策に落とし込んで取り扱うイメージが持ちづらいのではないだろうか。
そこで本記事では、上司と部下の信頼関係に関する研究の成果に基づき、「信頼」を基盤とする職場マネジメントという観点から、職場の信頼関係の実態、そして人事部門が取り組むべき施策などについて、パーソル総合研究所の井上亮太郎氏に解説いただいた。
井上亮太郎いのうえ りょうたろう
株式会社パーソル総合研究所 上席主任研究員