メニュー

商品・サービス紹介/申込・購入

法的対応シリーズ⑦『パート・派遣社員等の非正規社員をめぐる法的対応』 ~非正規社員の今日的活用方法と格差是正議論のゆくえ~

ジャンル:非正規社員
開催日 2020年11月25日 (水)
会場 東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
(東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F) 【会場地図】
時間 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
通常価格 29,700円
WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格 24,200円
残席 受付終了
備考 ※昼食はお弁当をご用意しています
※こちらの講座は来場型集合研修になります
※WEBセミナーも同時開催しております
WEBセミナーのお申込みはこちらから

価格は税込です。


※こちらからお申込みいただくには・・・
『労政時報』会員の方は、WEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
一般の方は弊社WEBサイトへの利用登録が必要です。会員登録はこちら
クレジットカード払いでのお申し込みは開催日の2ヶ月前からの受け付け開始となります。ご了承ください。

講師プロフィール

石嵜・山中総合法律事務所  弁護士 江畠 健彦 氏

【略歴・著書】平成15年11月司法試験合格、平成17年10月 弁護士登録、石嵜信憲法律事務所(現 石嵜・山中総合法律事務所)入所。企業の労務相談、訴訟等、労働問題全般を手がける。各種セミナーの講師としても活動。主な著書に、『労働時間規制の法律実務』(中央経済社/共著)、『個別労使紛争解決の法律実務』(中央経済社/共著)、『Q&A 人事労務規程変更マニュアル』(新日本法規出版/共著)、「短期派遣禁止に伴う法的留意点と実務ポイント」(『ビジネスガイド』2012年7月号)ほか多数。

講座概要

企業は弾力的な人材活用として非正規社員の利用は必須となっております。しかしながら、他方で、今日、労働者派遣法、労働契約法及びパートタイム労働法等、非正規社員に適用される法律が相次いで改正されており、さらには最高裁判所をはじめとする各裁判所で正社員と有期契約労働者との不合理格差禁止(均衡待遇)に関する判決が相次いで出されております。そこで、このような状況下において、企業は改めて法改正や裁判例の内容や問題点を的確に把握した上で、足元、さらには今後の非正規社員利用を検討しなければなりません。
そこで本講座では、現時点における法令遵守の確認と法改正内容で気をつけておくポイントを解説します。ぜひご参加ください。 

 

【本講座のポイント】

①同一労働同一賃金の内容及び状況理解について学ぶ 
②現時点及び今後に向けての非正規社員の活用方法について学ぶ 
③各種法律違反の効果について学ぶ

 

講座内容

 

発展講座群

 

法的対応シリーズ⑦
『パート・派遣社員等の非正規社員をめぐる法的実務対応』 
  ~非正規社員の今日的活用方法と格差是正議論のゆくえ~ 

 

<主な内容>

Ⅰ 非正規社員をめぐる今日的問題 
1.非正規社員とは
2.「同一労働同一賃金」(パート法・派遣法改正、労契法20条裁判例、新ガイドライン)
3.雇止めと不更新条項・更新上限特約
 
Ⅱ 有期契約労働者の利用に関する実務対応 
1.有期労働契約者の類型
2.雇用契約締結時における注意点
3.雇用契約解消時(雇止め)における注意点
4.無期転換に関する特例
 
Ⅲ 定年後再雇用に関する実務対応 
1.再雇用拒否と高年法の民事的効力
2.再雇用時の労働条件の設定
3.高年齢者の雇止め法理の適用の有無 


Ⅳ 障害者雇用に関する実務対応 
1.改正障害者雇用促進法
2.合理的配慮措置
3.法定雇用率引上げ 


Ⅴ 労働者派遣の利用に関する実務対応 
1.派遣・請負・出向・労働者供給の区別
2.派遣労働者との労働契約解消の注意点
3.労働契約申込みみなし制への対応
4.平成30年法改正への対応 


Ⅵ 個人業務委託の利用に関する実務対応 
1.個人業務委託との契約解消における注意点
2.個人業務委託と「労働者」性の判断基準
3.「労働者性」が認められることの影響

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます


 

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

ページの先頭へ戻る