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グローバル労働法セミナー第6講座『シンガポール・マレーシアの労働法制と労務管理のポイント』【半日】~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~

開催日 2020年06月24日 (水)
会場 東京都 LMJ東京研修センター
(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル) 【会場地図】
時間 13時30分~16時30分 (開場13時00分)
通常価格 24,200円
WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格 17,600円
残席 あり

価格は税込です。


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講師プロフィール

森・濱田松本法律事務所   弁護士 佐藤 貴哉 氏

【略歴、著書】
2005年京都大学卒。2012年ミシガン大学ロースクール卒。マレーシアおよびベトナムのトップファーム、ならびに当事務所シンガポールオフィスにおいて、日系企業による進出・進出後の法務サポートを中心に手掛け、2015年に東京オフィスに帰任後も同種の案件を多数担当。
アジア関連の著書、論文等として『ベトナムのビジネス法務』『アジア新興国のM&A法制 第2版』 (いずれも商事法務、編著)など多数。 

講座概要

シンガポール共和国では、外資導入の観点から、解雇について正当事由が要件とされないなど使用者側に有利な労働法となっています。一方、マレーシアでは、解雇に正当事由・解雇手当の支払いが必要など厳格な規制があります。両国とも、近時は外国人労働者の雇用規制強化、雇用法の保護対象者範囲の拡大など重要な改正が相次いでいます。本講座では、両国における最新の法制度も踏まえて解説します。 

 

【本講座のポイント】

①シンガポール・マレーシア両国の最新の労働法制の概要を理解する 
②対比されること多い両国の労働法制の類似点・相違点を整理する 
③両国について日本の労働法制との違い・それを踏まえた注意点を把握する 

講座内容

 

発展高講座群

 

グローバル労働法セミナー第6講座
『シンガポール・マレーシアの労働法制と

           労務管理のポイント』【半日】 
    ~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~

 

<主な内容>

 

Ⅰ はじめに 
     シンガポール・マレーシア両国の国家概要、投資概況、特徴を簡略にご紹介します。 

 

Ⅱ 近時のトピック 
     両国における近時のトピック(特に労働関係)について簡略にご紹介します。 

 

Ⅲ 労働法の概要
     両国における特徴的な点をハイライトしつつ、労働契約・就業規則、労働時間、

     賃金、解雇規制など主要な労働法規制全般について概説します。 

 

Ⅳ 労務管理上の留意点 
     両国の労働法制・労働環境を踏まえて、外資系企業にとっての労務管理上の

     留意点について解説します。 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

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