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グローバル労働法セミナー第2講座『メキシコの労働法制と今後の動向』【半日】~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~

開催日 2020年04月17日 (金)
会場 東京都 LMJ東京研修センター
(東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル) 【会場地図】
時間 13時30分~16時30分 (開場13時00分)
通常価格 24,200円
WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格 17,600円
残席 あり

価格は税込です。


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クレジットカード払いでのお申し込みは開催日の2ヶ月前からの受け付け開始となります。ご了承ください。

講師プロフィール

森・濱田松本法律事務所  弁護士 今仲 翔 氏

【略歴、著書】
2007年東京大学法学部卒業。2009年東京大学法科大学院修了。2016年コロンビア大学ロースクール (L.L.M)卒業。2016年Sullivan & Cromwell LLPニューヨークおよび東京オフィスにて執務。2017年Creel, Garcia-Cuellar, Aizay  Enriquesメキシコシティオフィスにて執務。M&A業務を中心として、会社法・証券法に関連する案件を主に取り扱う。インバウンド・アウトバウンド双方のクロスボーダー案件に幅広く従事する中、メキシコ・ブラジルを含む中南米地域におけるM&A案件およびコンプライアンス案件にも取り組んでいる。

講座概要

メキシコの労働法は労働者保護の性格が強く、プロフィットシェアリング等日本企業に馴染みのない特殊な制度も数多く存在します。また、2018年に発足したAMLO政権やUSMCA(新NAFTA)におけるアメリカとの交渉結果に基づき2019年5月には法律が改正され、今後も引き続き動向を注視する必要があります。本講座では、メキシコ労働法の全体像を理解いただくことを目的とし、その中では2019年5月の法改正の内容や今後の動向についても詳細に解説します。 

 

【本講座のポイント】

①メキシコ進出の際に一番大きな問題となる労働法の全体像を整理 
②2019年5月の法改正の内容や今後の法改正の動向もカバー 
③プロフィットシェアリング等の特殊な制度については特に詳細に解説 

講座内容

発展講座

 

グローバル労働法セミナー第2講座
『メキシコの労働法制と今後の動向』 【半日】
~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ メキシコの労務規制の動向
  メキシコの政治環境を踏まえた上で労働法改正の動き等、今後予想される展開について解説します。

 

Ⅱ メキシコ労務の基礎知識
    メキシコの労働法の基礎知識(雇用期間、給与、労働時間、休暇、解雇規制、

     外国人雇用比率、労働組合制度等)を幅広く解説します 。

 

Ⅲ プロフィットシェアリング
    使用者は、原則として税引前利益の10%を従業員に分配する必要がある「プロフィットシェアリング制度」

    およびメキシコで実務的にみられる人材派遣スキームについて解説します。


Ⅳ メキシコにおけるM&Aと労務管理
    メキシコにおいてM&Aを行う場合の人事労務の観点からの留意点について解説します。

 

Ⅴ コンプライアンスと労務管理
      労務管理という文脈から、メキシコにおいて重要となる贈賄規制およびコンプライアンス体制について

       解説します。

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

お申込み・お問合わせ先

株式会社 労 務 行 政 カスタマーソリューション本部 人材育成事業部
TEL:03-3491-1330 FAX:03-3491-1332
〒141-0031 東京都品川区西五反田3-6-21

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