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コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考【太期健三郎】 - 事業を総合的に分析するフレームワーク・ツール「SWOT分析」:コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(13)


コンサルタントが世界一やさしく教えるビジネス思考(13)
太期 健三郎 だいごけんざぶろう
ワークデザイン研究所 代表

SWOT分析とは、「強み(Strength)」「弱み(Weakness)」「機会(Opportunity)」「脅威(Threat)」の四つの視点(その頭文字をとって「SWOT」)で事業を総合的に分析するフレームワークです。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という言葉を実践するツールといえます。

■四つの視点「SWOT」とは?

SWOT分析は、「外部分析/内部分析」×「自社にとってのプラス要因/マイナス要因」の二つの軸で、「強み」「弱み」、「機会」「脅威」をマトリックスで考えます。

内部(自社内)のプラス要因は「強み」(≒長所)、マイナス要因は「弱み」(≒短所)となり、外部(社外)のプラス要因は「機会」(=好機、チャンス、追い風)、マイナス要因は「脅威」(=ピンチ、向かい風)となります。

■SWOT分析の進め方

まず、マクロ環境や市場・業界環...

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