『職場におけるLGBTへの配慮と対応』【半日】

セミナー概要

電通ダイバーシティ・ラボ「LGBTQ+調査2020」の調査結果によれば、日本のLGBTQ+層の割合は8.9%であり、どの職場でも現実にLGBTの当事者が勤務している可能性があります。また、LGBT理解促進法といった法律の制定も現実化を帯びてきており、性的指向・性自認に関連した法的紛争においても、一橋大学事件や経済産業省事件など、世間の注目を集める裁判例も出てきています。それにもかかわらず、多くの企業では、未だに職場のLGBTに関する潜在的なリスクに対応できていません。そこで、本講座では、企業側の視点から現時点で理解しておくべき職場LGBTへの配慮や対応のポイントを解説します。

 

【本講座のポイント】

➀LGBTに関する基本的事項、日本企業での労務対応の現状等が分かる
②企業にとって、今すぐに対応が必要な喫緊の問題ということを再認識する
③今後問題となり得る採用、配転、トイレ等の人事上の諸問題の法的留意点を整理する

 

セミナー内容

 発展講座群

 

 
ダイバーシティにとって不可避のテーマ  
『職場におけるLGBTへの配慮と対応』【半日】 
 ~企業は何をする必要があり、何をしてはいけないのか~ 

 

<主な内容> 

 

Ⅰ 職場におけるLGBTへの理解の必要性
1.性の多様性
2.LGBTとは
3.LGBTの割合等
4.職場において当事者が抱える困難性
5.対応をとらない場合のリスク


Ⅱ 現実化した法的紛争・法制化等の動向
1.現実化した法的紛争
2.法制化等をめぐる動向

 

Ⅲ 今すぐ対応すべき喫緊の問題
1.はじめに(SOGIハラ防止)
2.セクシュアルハラスメント
3.パワーハラスメント【アウティング問題(パワハラ防止指針)】
4.カミングアウトへの対応
5.社内研修の重要性【盛り込む内容】

 

Ⅳ 想定される人事上の諸問題
1.基本的な考え方
2.福利厚生等の差異に関する問題
3.採用に関する問題
4.解雇・退職勧奨に関する問題
5.配転に関する問題
6.服装に関する問題
7.トイレ(更衣室)に関する問題
8.通称名の利用に関する問題

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます
 

 

 

 

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