『障害者雇用の課題と進め方のポイント』WEBセミナー

セミナー概要

障害者雇用率の達成が困難になってきています。障害者雇用については、障害を理由とする差別的取り扱いの禁止、障害の特性に応じた合理的配慮の提供義務を定めた障害者雇用促進法の改正や、2018年4月からの法定雇用率の算定基礎への精神障害者の追加、短時間就労可能な障害者への特例給付金の新設などから、近年は大きく進んでいます。一方、民間企業の法定雇用率はコロナ下といえど2021年には2.3%に引き上げられる予定で、障害者採用の需給はますます逼迫することが予想されます。本講座では、障害者雇用の基礎と実務エッセンスの理解を目的に、障害者雇用関連施策の理解だけでなく、障害者を採用・定着・戦力化するための実践的なノウハウをケース討議を交えながら、具体的に解説します。障害者雇用に関する支援策や助成金についても紹介します。

 

本講義は、Zoomを利用してWebで配信いたします。

Zoomミーティングセミナーは、講師および参加者全員が画面を共有する講座です。

ビデオとオーディオをご自身でON/OFFに設定して参加します。

ご参加いただく際は、ご自身で切り替えをお願いします。

https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar

 

 

【本講座のポイント】

①最新の障害者雇用法制を徹底解説 
②実務面での課題と対応ノウハウを紹介 
③障害者雇用対策の戦略立案のヒントを提示 

セミナー内容

発展講座

 

【ZOOMセミナー】

 

法定雇用率達成に向けて、いま企業としてやるべきこと 
『障害者雇用の課題と進め方のポイント』 
~障害者雇用の基礎と実務エッセンスを1日で学ぶ~ 

 

<主な内容> 

Ⅰ 障害者の状況を理解する 
  1.障害者の定義と人口動態
  2.障害者労働市場の全体像
  3.障害者雇用の歴史から学ぶこと
  4.障害者実雇用率の変遷と障害者雇用
 
Ⅱ 障害者の立法関係を整理する 
  1.障害者権利条約と障害者雇用促進法
  2.障害者基本法
  3.障害者差別解消法
  4.障害者総合支援法
 
Ⅲ 障害者雇用促進法の理解 
  1.障害者の範囲
  2.雇用率アプローチと差別禁止アプローチ
  3.差別禁止と合理的配慮
  4.法定雇用率の考え方ほか
 
Ⅳ 差別禁止指針と合理的配慮 
  1.合理的配慮とは何か
  2.合理的配慮の不提供の問題
  3.合理的配慮を具体的に検討する
  4.紛争解決の手段
 
Ⅴ 障害者雇用の課題と対応 
  1.自社の障害者雇用状況を時間軸でチェックする
  2.福祉サービスとの連携
  3.障害者の採用ルートを見直す
  4.安定した障害者の採用のために
 
Ⅵ 障害者雇用ケーススタディ
  1.障害者の雇用事例(その1)
  2.障害者の雇用事例(その2)
  3.障害者の雇用事例(その3)
  4.障害者のプライバシーに配慮した障害の有無の確認 

Ⅶ 精神障害者の雇用課題への対応
  1.精神障害者の特徴と配慮事項
  2.精神障害者の雇用の進め方
  3.解雇などの法的問題への対応
  4.精神障害者のキャリア
  5.障害者雇用関連の支援策・助成金
 
  

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。

 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

オンラインLIVEセミナーとは、インターネット光回線を利用して、東京会場での講義内容を、同時にLIVE会場に中継するものです。講師の登壇は東京会場のみですが、質疑応答はLIVE会場からも可能です。

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