『メキシコの労働法制と今後の動向』【半日】WEBセミナー

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セミナー概要

メキシコの労働法は労働者保護の性格が強く、プロフィットシェアリング等日本企業に馴染みのない特殊な制度も数多く存在します。また、2018年に発足したAMLO政権やUSMCA(新NAFTA)におけるアメリカとの交渉結果に基づき2019年5月には法律が改正され、今後も引き続き動向を注視する必要があります。本講座では、メキシコ労働法の全体像を理解いただくことを目的とし、その中では2019年5月の法改正の内容、人事労務の観点での新型コロナウィルスの影響、今後の動向についても詳細に解説します。 

 

※本講座は、WEBセミナーです。
※お申込み前に、必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar_Deliveru

 

 

【本講座のポイント】

①メキシコ進出の際に一番大きな問題となる労働法の全体像を整理 
②2019年5月の法改正の内容や今後の法改正の動向もカバー 
③プロフィットシェアリング等の特殊な制度については特に詳細に解説 

セミナー内容

 

発展講座群

 

《WEBセミナー》

 

新型コロナウイルスの影響下における『グローバル労働法セミナー』【第3講座】 
『メキシコの労働法制と今後の動向』 
~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~

 

<主な内容>

 

Ⅰ メキシコの労務規制の動向
 メキシコの政治環境を踏まえた上で労働法改正の動き、新型コロナウィルスによる影響等、今後予想される展開について解説します。 

 

Ⅱ メキシコ労務の基礎知識
 
メキシコの労働法の基礎知識(雇用期間、給与、労働時間、休暇、解雇規制、外国人雇用比率、労働組合制度等)を幅広く解説します。 

 

Ⅲ プロフィットシェアリング
 使用者は、原則として税引前利益の10%を従業員に分配する必要がある「プロフィットシェアリング制度」およびメキシコで実務的にみられる人材派遣スキームについて解説します。
 
Ⅳ メキシコにおけるM&Aと労務管理
メキシコにおいてM&Aを行う場合の人事労務の観点からの留意点について解説します。 

 

Ⅴ コンプライアンスと労務管理
労務管理という文脈から、メキシコにおいて重要となる贈賄規制およびコンプライアンス体制について解説します。 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
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 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます

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