『パワハラ、セクハラ、マタハラの基礎知識と企業の安全配慮義務』【半日】WEBセミナー

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セミナー概要

労働相談件数で、いじめ・嫌がらせが2012年度から7年連続でトップとなっています。職場でのパワハラ防止措置を義務づける関連法が成立し、2020年6月に施行されます。パワハラの内容の周知や相談窓口の設置、適切な事後対応等、企業は雇用管理上の措置を講じる必要に迫られています。本講座では、パワハラを中心にセクハラ、妊娠・出産等に起因するハラスメント(マタハラ)を取り上げ、職場のハラスメントについて何が問題になるのか、予防するためには、どうしたらよいか、発生してしまったらどのように対応すべきかについて、事例検討等を行い実務的に解説します。 

 

※本講座は、WEBセミナーです。
※お申込み前に、必ず下記のURLをご確認のうえで、お申込みください。
https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar_Deliveru

 

 

【本講座のポイント】

①具体的な行為例や事例検討を基にハラスメントの問題を深く理解できる 
②部下からの相談や事実関係調査等、具体的な実務対応のポイントが分かる 
③全社的にハラスメント対策を進めていく際の手順が分かる 

セミナー内容

 

管理職講座

 

《WEBセミナー》

 

管理職研修シリーズ 
 『パワハラ、セクハラ、マタハラの基礎知識と企業の安全配慮義務』【半日】 
   ~問題の所在、予防策、発生時の社内対応等を解説します~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ ハラスメント対策が求められる背景 
1.労働紛争内容の変化
2.精神障害の労災請求件数の増加、労災認定基準
3.企業の安全配慮義務 


Ⅱ パワハラ、セクハラ、マタハラの理解 
1.パワハラ、セクハラ、マタハラとは
2.実務で参考になる近年の裁判事例
3.違法性の判断基準と行為例
4.法改正による雇用管理措置義務への対応
5.グレーゾーンの事例検討を通じたパワハラと業務範囲との線引き
6.実務でよく寄せられるQ&A 


Ⅲ ハラスメント防止対策と事後対応 

1.ハラスメント対策の工程
2.就業規則・ガイドラインで規定する際の留意点
3.管理職として部下から相談があった場合の対応
4.相談窓口の設置
5.事実関係調査時の留意点
6.加害者、被害者の人事上の処遇
7.ハラスメント研修のポイント

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。


 

 

 

オンラインLIVEセミナーとは、インターネット光回線を利用して、東京会場での講義内容を、同時にLIVE会場に中継するものです。講師の登壇は東京会場のみですが、質疑応答はLIVE会場からも可能です。

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