『問題社員への対応と同一労働同一賃金の実務ポイント』WEBセミナー

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セミナー概要

何度注意しても直らない職場不適応社員、セクハラとコミュニケーションを取り違えている昭和型の労務管理から抜け出せない管理職、気軽にSNSで自分の生活を発信し機密漏えいがないか人事をヒヤヒヤさせる若手社員、メンタルヘルスの問題をかかえる社員など、人事部が適切な人事管理を行っていく上では昔と違った実務知識が必要な時代になっています。また、法改正の内容に沿った同一労働同一賃金への取り組みも喫緊の課題です。本講座では、職場でよく見かける昨今の労務課題について幅広い視点から網羅的に解説していきます。

 

なお、本講義は、Zoomを利用してWebで配信いたします。

Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルで、チャットによる質問も可能です。 

参加準備はこちらをご確認ください。

https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar

 

 

【本講座のポイント】

①問題社員への対応策と紛争予防がケースごとにわかる 
②法改正を受けて同一労働同一賃金への会社の取り組みがわかる 
③昨今の法改正を踏まえて、就業規則の見直し・変更のポイントがわかる 

セミナー内容

  

発展講座群

 

 《WEBセミナー》

 

 

昨今の労務課題の2テーマを徹底解説 
『問題社員への対応と同一労働同一賃金の実務ポイント 』
~多様化する問題社員への対応と、

       まだ間に合う法施行後の同一労働同一賃金の実務~ 

 

<主な内容>

Ⅰ 近年の問題社員の類型とは 
1.昭和型のマネジメントを引き継ぐハラスメント社員
2.これは業務命令ですか?と何でも聞いてくるクレーマー社員
3.いつも体調不良を訴える社員 


Ⅱ 『パワハラ・セクハラ社員』への対応 
1.パワハラ・セクハラにかかる法改正の内容と裁判例の確認
2.『パワハラ・セクハラ社員』への対応ポイント
3.就業規則に加えるべき条文
 
Ⅲ トラブル社員への対応 
1.インターネット掲示板、SNS等への書き込み社員への対応
2.何でも「労働時間である」と主張する社員への対応
3.退職代行を使う社員への対応
 
Ⅳ 増加するメンタルヘルス不調社員への対応 
1.ケーススタディーと対応策
2.メンタルヘルス問題への対応ポイント
3.労災を申請したいと言われた場合の対応
4.休職条文は見直しポイント
 
Ⅴ 同一労働同一賃金への具体的対応方法 
1.パート有期法の改正内容の基礎知識
2.「職務の内容」及び「人材活用の仕組み・運用など」の同一性の判断のポイント
3.同一労働同一賃金指針の概要と全体像
 
Ⅵ 同一労働同一賃金に関連する就業規則の見直し 

1.休職制度、慶弔休暇、健康診断時の賃金保障、リフレッシュ休暇
2.家族手当、住宅手当、社宅、社員寮、退職金 
3.その他、判断に迷う手当  

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

オンラインLIVEセミナーとは、インターネット光回線を利用して、東京会場での講義内容を、同時にLIVE会場に中継するものです。講師の登壇は東京会場のみですが、質疑応答はLIVE会場からも可能です。

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