『新型コロナウイルスにおける労務管理のポイント』【半日】WEBセミナー

セミナー概要

新型コロナウイルス感染症拡大により、感染の疑いのある社員への対応をはじめ、緊急事態宣言を受けた在宅勤務シフトなど、人事部門はいまだかつてないイレギュラーな労務管理に追われています。本講座では、新型コロナウイルス感染症に伴うさまざまな労務管理上の諸問題について実際に起きやすい問題に焦点を当て、法律や行政解釈(厚生労働省のQ&A)を踏まえて、全体を整理し、わかりやすく解説します。

 

なお、本講義は、Zoomを利用してWebで配信いたします。

Zoomウェビナーは、講師が話す講義を視聴のみで参加するスタイルで、チャットによる質問も可能です。 

参加準備はこちらをご確認ください。

https://www.rosei.jp/static.php?p=webseminar

 

 

【本講座のポイント】

①実務に必要な法的ポイントを押さえられます 
②新型コロナウイルス発生後の実際の相談事例に即して解説します 
③最新版の厚生労働省Q&Aもフォローします

セミナー内容

発展講座群

 

【5/29満席につき緊急追加開催】

 

新型コロナウイルスで進めた対応を再点検! 
『新型コロナウイルスにおける労務管理のポイント』

                    【午前半日】
~休業手当、テレワーク、時差出勤、派遣料、雇用調整助成金など~

 

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 新型コロナウイルス感染症に伴う賃金・休業手当の支払い 
 1.賃金、休業手当の基礎知識
 2.会社判断で休ませたら休業手当を支払わなければならないか?
 3.本人が感染したケース
 4.家族が感染したケース(濃厚接触者)
 5.発熱者を休業させたら休業手当は必要か?
 6.年休を割り当ててもよいか?
 7.派遣料金の取り扱いと法知識
 8.業務委託の委託料はどうする?  


Ⅱ テレワーク・時差出勤 
 1.テレワーク実施に就業規則の記載は必須か?
 2.実施に当たっての検討ポイントの洗い出し
 3.テレワーク中の労働時間管理
 4.対象となる部門・職種を限定してもよいか?
 5.テレワーク中に出社を求めてもよいか?
 6.在宅勤務規程のひな形と解説
 7.時差出勤を実施する際の法的要件
 8.時差出勤に当たり勤務を1時間短くしてもよいか?  


Ⅲ 感染症に伴うよくある労務Q&A集 
 1.感染疑いのある社員の出社を拒んでもよいか?
 2.緊急事態宣言解除後に出勤を拒む社員への対応
 3.雇用調整助成金のよくある質問
 4.マスクの着用命令
 5.実際に感染者が発生したらどうする?
 6.感染者、濃厚接触者の復職に向けた手続き
 7.パート・アルバイトのシフト変更
 8.労働者派遣契約の解除と損害補償  


Ⅳ 新型コロナウイルス後の経済情勢と人事施策 
 1.整理解雇と法的ポイント
 2.希望退職、退職勧奨
 3.非正規労働者の雇止め、中途解除
 4.内定取り消し
 5.内定者の入社日延期
 6.賃金切り下げ、賞与減額
  
Ⅴ 厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」の解説 

 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

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