『役割能力要件表のつくり方』

  • ジャンル:考課・評価
  • 講師:鴨川 正次 氏 プロフィール
  • あなたの評価を投稿しませんか?

  • 開催日: 2020年09月15日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
  • 通常価格:32,340
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:26,840
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 受付終了
セミナー概要

人事制度の“核”になるのが、等級や職掌ごとに期待される役割と必要とされる知識技能を一覧にした「役割能力要件表」です。公正で的確な人事評価を行うには個々の社員がどのような役割を果たすことが期待され、どのような知識・技能を習得し保有しているか、どのような能力が必要なのかを明確に示す必要があります。役割能力要件表が不十分だと、公正で的確な人事評価はできません。
本講座では、数多くの会社での指導実績を持つ講師が演習を交えながら役割能力要件表のつくり方の実務を解説します。自社でもすぐに活用できる内容です。

 

※本講座ご参加の皆様には講師執筆書籍『役割能力要件表のつくり方』(日本生産性本部)を進呈します。 

 

【本講座のポイント】

①人事評価、能力開発、昇格など人事制度は役割能力要件の

 「期待される役割」「必要とされる知識技能」が基準です 
②講師が考案した役割能力要件マトリックス表を使えば簡単に作成できます 
③演習で、自社の役割能力要件表を作成するので、会社に戻ってすぐに使えます 

セミナー内容

管理職講座

 

公正な人事評価、能力開発に必須。これがなければ人事管理はうまく機能しない 
『役割能力要件表のつくり方』 
~演習を通じて役割能力要件表のつくり方が学べます ~

 

<主な内容>

 

Ⅰ 役割能力要件表をなぜ作成する必要があるか 
1.役割能力要件表とは
2.役割能力要件表の構成
3.期待される役割・必要とされる知識技能の読み方
4.各評価システムとの関係 

 

Ⅱ 役割能力要件表のつくり方 
1.マトリックス表で全職掌共通をつくる
2.マトリックス表で職掌固有をつくる
3.マトリックス表から役割能力要件表の書式に変換する 

 

Ⅲ 職掌固有の役割能力要件表のつくり方 
1.営業職 2.事務職 3.技術職 4.技能職 5.購買職 6.開発職 7.監督職 8.管理職 9.専門職 等 

 

Ⅳ 演習 
職掌固有の役割能力要件表をつくってみる 

 

Ⅴ 構築の基本的スタンス、まとめ、質疑応答 
1.完璧を狙わない
2.職務調査は必ずしも必要でない
3.実際の運用が大切 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます


 

ウィッシュリストに入れる

ウィッシュリストとは?

この商品は「労務行政」の取扱い商品です。