『70歳現役社会における退職給付制度の見直し実務』【半日】

  • ジャンル:退職金・年金
  • 講師:黒田 英樹 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2020年09月08日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 13時30分~16時30分 (開場13時00分)
  • 通常価格:17,600
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:14,300
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
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セミナー概要

人生100年時代を迎え、高年齢者雇用安定法の改正を踏まえ、企業は70歳現役社会の実現に向けた対応が迫られてきます。現在多くの企業は65歳までの継続雇用制度で対応していますが、深刻化する人手不足やモチベーションの維持など解決すべき課題も多く、労使ともに十分な成果が得られない事例が増加しています。
本講座では、エイジレス社会における60歳未満も含めた適切な報酬制度の見直し、退職金・企業年金における制度設計を解説し、参考となる事例も含めてわかりやすく解説します。 

 

【本講座のポイント】

①報酬制度の一形態である退職給付制度の仕組みを整理 
②雇用延長・定年延長時の退職給付制度の設計変更プランを提示 
③先行他社事例をピックアップし、考え方とその方法を確認 

セミナー内容

  

発展講座群

 

人生100年時代、生涯現役社会の実現に向けて 
『70歳現役社会における

     退職給付制度の見直し実務』【半日】 
~これから企業が取り組むべき退職給付制度の対応策を解説~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ エイジレス社会の到来と報酬制度 
1.人口構成、生存率の変化
2.高齢者雇用の現状
3.就業確保に向けた法改正
4.働き方改革と報酬制度
5.エイジレス社会の就労と報酬制度 


Ⅱ 公的年金、企業年金の改正(令和2年) 
1.公的年金の財政検証
2.公的年金の改正
3.私的年金の改正
4.今後の課題 


Ⅲ 雇用・定年延長時の退職給付制度の設計 
1.継続雇用制度での退職給付制度
2.定年延長時の退職給付制度
3.企業年金における減額変更
4.退職給付に係る税制
5.企業年金での対応策 


Ⅳ 定年延長-先行他社における事例 
定年延長実施企業における対応策の方向性をまとめ、典型的な事例をピックアップし、解説します。 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

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