『就業規則・社内規程見直しのチェックポイント』

セミナー概要

就業規則は、労働条件の詳細や, 職場において守るべきルール等を定めた文書で、企業の経営と人事労務にとって不可欠のものといえます。自社の就業規則に「不備」があった場合、必要な対応がとれなくなるリスクがあります。当職自身、さまざまな案件を対応する中で、就業規則の「不備」に行き当たることが少なくありません。本講座に参加することで、企業にとって最適な定め方を一通り押さえることができます。
2020年6月施行の“パワハラ防止法”、テレワークや時差出勤、フレックスタイム制の導入、副業・兼業など、最新の情勢に合わせた規程整備についてもわかりやすく解説します。
※参加された方には、社内規程のひな形を進呈いたします。 

 

 

【本講座のポイント】

①就業規則、給与規程、退職金規程などあらゆる規程類を1日で網羅 
②社内規程の「不備」をなくして、適切な労務管理を実現 
③在宅勤務、ハラスメント防止、感染症・災害時対応など最新情勢にも対応 

 

 

セミナー内容

 

基礎講座群

 

 自社の就業規則・社内規程の見直しポイントが1日でわかる!
『就業規則・社内規程見直しのチェックポイント』
~労務管理、ハラスメント、在宅勤務、給与・退職金、問題社員など~

 

Ⅰ 就業規則の基礎知識 
1.就業規則は何のためにあるのか
2.就業規則に「不備」があったときの弊害
3.自社の規程をチェックする時の「視点」とは 

 

Ⅱ 労働時間管理と規程・協定の整備 
1.新たな三六協定の書き方ポイント
2.「特別条項」の発動事由の定め方
3.年休の年5日時季指定の条項例
4.最新判例を踏まえた固定残業代の定め方
5.残業承認制の条文とは何か 


Ⅲ 企業のハラスメント防止と社内規程 
1.20年6月1日施行のパワハラ防止法
2.最新の法改正・指針を踏まえたパワハラ規程
3.セクハラ防止規程に入れるべきこと
4.マタハラ防止規程に入れるべきこと 


Ⅳ 新しい働き方に対応した規程の整備 
1.在宅勤務規程(テレワーク規程)の解説
2.時差出勤の規定例
3.フレックスタイム制の規定例
4.勤務間インターバルの規定例
5.副業・兼業についてどう定めるべきか 


Ⅴ メンタルヘルス不調・問題社員に対応した規程の整備 
1.多くの企業で見られる休職事由の不備
2.休職と復職を繰り返す社員の対応
3.解雇事由は適切な文言になっているか
4.音信不通になった社員に対応するための条項 


Ⅵ 企業の労務管理に必要な規程の整備 
1.出向
2.降格
3.給与改定
4.懲戒
5.服務規律
6.PCモニタリング
7.感染症・災害時に有用な条項とは何か
8.非正規社員の就業規則 


Ⅶ 本講座で進呈するひな形集 
1.就業規則
2.給与規程
3.退職金規程
4.限定正社員就業規則
5.契約社員就業規則
6.定年後再雇用規程
7.在宅勤務規程
8.入社時誓約書 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※セミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

ウィッシュリストに入れる

ウィッシュリストとは?

この商品は「労務行政」の取扱い商品です。