『労働者派遣と請負・業務委託の基本と実務』完全版

  • ジャンル:人事・労務管理
  • 講師:橘 大樹 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2020年06月25日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,700
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:24,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

労働者派遣法の内容は、派遣の同一労働同一賃金、期間制限ルール(個人単位と事業所単位)、グループ内派遣の8割制限、教育訓練・福利厚生施設の義務化、日雇い派遣の原則禁止など多岐にわたり、しかも改正を重ねるごとに非常に複雑で、わかりづらくなっています。
本講座は、実務で起きやすい基本的事項から、最新の法改正への対応まで、派遣法の基礎と実務を分かりやすく解説します。また、偽装請負リスク等を踏まえ「請負」「準委任」「個人事業主」を適正に運用するためのポイントも詳しく取り上げます。 

 

【本講座のポイント】

①労働者派遣法の実務上のポイントを網羅的に学べます 
②請負・準委任・個人事業主の運用ポイントが分かります 
③派遣の同一労働同一賃金、3年ルールの抵触日対応など最新情勢も紹介します

セミナー内容

発展講座群

 

 

1日で派遣・請負(準委任)のすべてが分かる! 
『労働者派遣と請負・業務委託の基本と実務』完全版 
~労働者派遣法、偽装請負、3年ルール、労使協定方式ほか~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 労働者派遣をめぐる実務対応 
1.是正勧告を受けやすいポイント
2.派遣元と派遣先とのトラブル対応
3.派遣社員の妊娠・育休とマタハラ問題
4.日雇い派遣、グループ内派遣 


Ⅱ 派遣社員の雇用管理のポイント 
1.事前面接(事業所訪問、履歴書)の注意点
2.派遣社員からパワハラ相談を受けたら
3.派遣先も教育訓練、福利厚生施設を提供する必要? 


Ⅲ 偽装請負リスクとは何か 
1.偽装請負の意味とは
2.「請負・業務委託はグレー」という行き過ぎた理解
3.偽装請負の法的リスクは何か
4.派遣事業と請負事業との区分に関する厚生労働省の疑義応答集(第1集、第2集) 


Ⅳ 「請負」「委託」「準委任」の運用ポイント 
1.適正な請負、準委任を行う実務ポイント
2.打ち合わせに参加したら偽装請負か
3.請負料金の定め方に注意点はあるか
4.個人業務委託(個人事業主)をどう考えるか 


Ⅴ 派遣の3年ルール(期間制限) 
1.個人単位と事業所単位
2.実務で「組織単位」をどう見るか
3.期間制限に抵触しないよう何をすればよいか
4.3年ルールが適用除外される場合とは 


Ⅵ 派遣の同一労働同一賃金 
1.均等・均衡方式と労使協定方式
2.賃金の「情報提供」の書き方ポイント
3.労使協定方式を運用する上での注意点
4.派遣先は何を気をつければよいか 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
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