『シンガポール・マレーシアの労働法制と労務管理のポイント』【半日】

セミナー概要

シンガポール共和国では、外資導入の観点から、解雇について正当事由が要件とされないなど使用者側に有利な労働法となっています。一方、マレーシアでは、解雇に正当事由・解雇手当の支払いが必要など厳格な規制があります。両国とも、近時は外国人労働者の雇用規制強化、雇用法の保護対象者範囲の拡大など重要な改正が相次いでいます。本講座では、両国における最新の法制度も踏まえて解説します。 

 

【本講座のポイント】

①シンガポール・マレーシア両国の最新の労働法制の概要を理解する 
②対比されること多い両国の労働法制の類似点・相違点を整理する 
③両国について日本の労働法制との違い・それを踏まえた注意点を把握する 

セミナー内容

 

発展高講座群

 

グローバル労働法セミナー第6講座
『シンガポール・マレーシアの労働法制と

           労務管理のポイント』【半日】 
    ~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~

 

<主な内容>

 

Ⅰ はじめに 
     シンガポール・マレーシア両国の国家概要、投資概況、特徴を簡略にご紹介します。 

 

Ⅱ 近時のトピック 
     両国における近時のトピック(特に労働関係)について簡略にご紹介します。 

 

Ⅲ 労働法の概要
     両国における特徴的な点をハイライトしつつ、労働契約・就業規則、労働時間、

     賃金、解雇規制など主要な労働法規制全般について概説します。 

 

Ⅳ 労務管理上の留意点 
     両国の労働法制・労働環境を踏まえて、外資系企業にとっての労務管理上の

     留意点について解説します。 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
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 請求させていただきます。

 

 

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