【岡山開催】『労務トラブルへの初動対応と解決のテクニック』

セミナー概要

残業時間の上限規制、年次有給休暇5日間取得義務化、慢性的な人手不足など、企業を取り巻く環境はより厳しくなってきています。企業は法律を守りつつ、生産性を上げるなどして企業努力で乗り越えていくことが求められます。そのためには、従業員の協力や理解が必要不可欠であり、それらを十分に踏まえないと深刻な労務トラブルに発展します。これまでの弁護士の実務経験から、労務トラブルに発展しやすいケースを取り上げ、その初動対応と解決方法を紹介し、働き方時代に円満な労使関係を築いていくための手がかりを解説します。ぜひご参加ください。 

 

【本講座のポイント】

①働き方時代に円満な労使関係を築くためには従業員の協力や理解が必要不可欠 
②どのような問題が労務トラブルに発展しやすいかを理解しておくことが重要 
③具体的なケースを基に労務トラブルの初動対応と解決方法を押さえる 

セミナー内容

   【岡山開催】

発展講座群

 

 

人事担当者必見! 働き方時代に円満な労使関係を構築する! 
『労務トラブルの初動対応と解決のテクニック』 
~真の問題点と従業員の気持ちを紐解く~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ メンタルヘルス不調とその初動対応 
目に見えにくい精神疾患。不用意な発言や診断書を無視した就労はトラブルに発展しかねません。休職中にもかかわらず、遊んでいる社員への対応や復職をめぐるトラブルなどについても解説します。 

 

Ⅱ 未払い残業代請求とその初動対応 
突然やってくる社員からの内容証明。最新の未払い残業代請求の争点を押さえるとともに、今後の労働時間管理の在り方や賃金の設定について解説します。 

 

Ⅲ 労災と安全配慮義務に関する初動対応 
パワハラや長時間労働に起因した精神疾患、目撃者がいないところでの事故、休日に自宅で倒れたなど、労災対応や安全配慮義務違反を問われた場合の対応について解説します。 

 

Ⅳ 能力不足、勤務態度不良社員とその初動対応 
人手不足の中、問題社員にどのように改善を求めていくべきか。問題社員対応で新たに生じるパワハラ問題。業務上の指導とパワハラの境界線をパワハラ防止措置に関する法律を踏まえて解説します。 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

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 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

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