『同一労働同一賃金をめぐる実務上の対応』【半日】

セミナー概要

同一労働同一賃金に関する準備のスケジュールは『待遇差の説明』から逆算すべきです。非正規社員から待遇差の説明を求められた場合、①どのような方法で、②誰が、③どのような内容を説明するか-は準備できているでしょうか。問題となるのは自社における正社員と非正規社員の待遇差であって、『賞与を非正規社員に支給すべきか』『病気休職を契約社員にも認めるべきか』『有為な人材確保論をどう考えるか』といった抽象論ではありません。実務対応で押さえておくべき事項を分かりやすく説明します。ぜひ、ご参加ください。 

 

【本講座のポイント】

①よくある誤解や間違った対応方法を紹介し、正しい知識と準備が整理できます 
②必要な対応から逆算して、必要な範囲で法律の条文や判例・裁判例を確認できます 
③チェックリストと待遇差の整理表で年内に対応の目途がつけられます 

セミナー内容

 

発展講座群

 

 

施行前にしっかり準備する 
『同一労働同一賃金をめぐる実務上の対応』 
    ~チェックリストと待遇差の整理表で検討漏れを防止~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 必要な社内対応とスケジュール設定 
企業で必要な準備として「待遇差の説明」を求められた場合の対応があります。この点を意識して、就業規則や契約書の改定までのスケジュールを説明します。 

 

Ⅱ 待遇差の整理表の作成方法 
待遇差の整理に問題があると「待遇差の不合理性」の検討が不十分になります。待遇差の整理表の作成手順やその際の注意点についてサンプル書式を用いて説明します。 

 

Ⅲ 待遇差の不合理性の検討方法 
待遇差の不合理性は『待遇差の説明義務』を意識する必要があります。検討が必要な判例・裁判例を待遇ごとに整理し、ポイントを一気に説明します。 

 

Ⅳ 待遇の変更方法 
非正規社員に一定の手当・休暇を付与する場合に、いつから、どのように実施するのかを意識する必要があります。サンプル規定例を用いて注意点を説明します。 

 

Ⅴ 定年後再雇用の注意点 
『定年前から何割給与を減額できるか』を議論しても『正解』は出てきません。再雇用者の労働条件提示は『待遇差の説明』を想定する必要があります。 

 

Ⅵ 派遣社員の待遇決定方法   
派遣労働者の待遇設定方法は、派遣先にとっても①情報提供義務、②派遣料金で大きな影響があります。派遣先が注意すべきポイントを中心に説明します

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。

※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

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