『グローバル化社会における人事・労務管理』

セミナー概要

外国人労働者受け入れ拡大に向けて新たな在留資格を創設する改正出入国管理法が本年4月1日から施行されました。いまや日本に在留する外国人は過去最多の264万人に達しています。国内市場の先細りへの対応、生産コストの抑制などをねらってグローバル展開が進行している現在、大企業にとどまらず、中小企業でも海外に事業を展開し、業務を行うケースが増えています。その一方で、少子高齢化の影響もあり、深刻化する人手不足対策を視野に日本国内における外国人の雇用も増加しつつあります。
本講座では、グローバル化した企業社会において今後問題となっていく人事労務上の問題をわかりやすく解説します。ぜひご参加ください。 

 

【本講座のポイント】

①海外の人材を活用する際の留意点を理解できる 
②国内企業が海外で事業展開する際の人事上の留意点を整理できる 
③グローバル企業の傘下に入った場合の人事労務管理のポイントがわかる 

セミナー内容

 

発展講座群

 

1日でしっかり理解する 
『グローバル化社会における人事・労務管理 』
     ~外国人・海外赴任者・外資系企業の人事労務管理まで~ 

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 外国人の受け入れ 
最近改正された出入国管理法をはじめとする外国人を受け入れる際の法律上の留意点 
Ⅱ 外国人に対する人事労務管理 
雇い入れた外国人に対する法律の適用、また法律を離れた労務管理上の留意点 
Ⅲ 企業の海外進出と人事労務管理 
海外で国内の労働者を勤務させる場合、また海外に対して委託や派遣により人材活用する場合の留意点 
Ⅳ 外資系企業の人事労務管理 
外資系企業の子会社等における国内企業と異なる特徴や、外資系企業においてよく起きる労務トラブルを整理 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※セミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 


 
 

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