『評価者研修のやり方と人事評価基準の作り方』

  • ジャンル:考課・評価
  • 講師:佐藤 純 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2020年02月26日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,700
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:24,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

人事評価の結果は、昇給、賞与、昇進昇格に反映されるため公正さが求められます。ところが、点数のバラつきが大きいために、評価への反映で悩んでいる例が多くあります。この問題を解決するには、公正な評価方法を学ぶ評価者研修の実施、そして明確な人事評価基準を作ることが不可欠です。本講座では、人事評価基準の事例紹介と作り方を解説し、さらに評価者研修を体験してもらい、実習を通して精度の高い人事評価のやり方を学びます。  
 

【本講座のポイント】

①成功事例をか数多く取り入れた人事評価の実践セミナーです 
②全員に評価者研修に参加いただき、体験的にノウハウを学びます 
③最後に研修の効果として実際に評価のバラつきがなくなるかを検証します

セミナー内容

発展講座群

 

バラつきが大きく、人事評価で悩んでいませんか? 

『評価者研修のやり方と人事評価基準の作り方』

~実習による精度の高い人事評価の体験セミナー~ 

 

 

主な内容>

Ⅰ 評価者研修の概略とプログラム事例
1.研修の目的
2.研修の種類・対象者・時期
3.ケース方式の研修プログラム例 


Ⅱ 評価者研修の効果
1.グラフ分析による改善効果
2.1次評価と2次評価の点数差の改善事例
3.評価者研修への参加者の声 


Ⅲ 人事評価基準の事例と作り方 
1.コンピテンシーの人事評価要素とは
2.人事評価基準の事例と作り方
3.プラス、標準、マイナス評価の判定の方法 


Ⅳ 目標管理による評価基準の事例と作り方 
1.定性目標と定量目標の違いのとらえ方
2.目標の難易度のとらえ方
3.定性目標と定量目標の達成度の判断方法 


Ⅴ 実習・評価者研修のやり方(能力行動評価) 
1.個人実習
2.グループディスカッション
3.全体討議と標準の認識統一 


Ⅵ ヒューマンエラーの注意点と対策 
1.ハロー効果と論理誤差
2.中心化傾向と寛大化傾向
3.対比誤差と期末誤差 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます

 

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