『等級制度の構築方法』

セミナー概要

等級制度(資格制度)は、評価、報酬、育成、登用といった人事システムの「土台」であり、社員の「格付け」制度としても機能します。自社にとって「正しい」等級制度を持つことは、「正しい人事」を実現するための基本要件といえます。
本講座では、多くの演習を通じて、等級制度を構築・導入・運用する実践的な技術を学び、最終的には参加者どうしが「正しい人事」の在り方・考え方を共有することを目標としています。

 

※電卓、筆記用具をご持参ください

【本講座のポイント】

①等級制度を通じて、人事制度や人事運用の全体が理解できる 
②聞くだけでなく手を動かすことで、より深く実践的な理解ができる 
③表面的な知識だけでなく、根源的な人事の「考え方」まで学べる

セミナー内容

 

発展講座群

 

 

演習を通じて具体例に学ぶ 
『等級制度の構築方法』 
~深く実践的に知るために等級制度を作ってみる~

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 等級制度の基本を押さえる 
人事における等級制度の意味をシンプルに定義し、各種の等級制度を整理します。等級とキャリアパスの関係、等級制度のトレンドについても学びます。 


Ⅱ フレームワークを作ろう 
人事制度全体を見ながら、自社の人材戦略や人材マネジメント方針に合う等級制度の大枠(フレームワーク)を考えます。 


Ⅲ 職能等級を作ってみよう 
日本におけるポピュラーな等級制度である職能等級をワーク形式で作ることで、制度構築や改変の実務能力を高めます。 


Ⅳ 職務等級を作ってみよう 
欧米で一般的に使われ日本企業でも導入されている職務等級をワーク形式で作ることで、等級の特徴を深く理解します。 


Ⅴ ハイブリッド等級を作ろう 
日本の先進的な等級制度であるハイブリッド等級について、ワークを通じてその特徴や構築イメージがつかめるようにします。 


Ⅵ 運用ルールを整備しよう 
x昇格・降格、コース転換、職種別人事、評価制度との整合性など、等級制度を人事全体の中で運用するためのポイントを学びます。 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※セミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

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