『賃金制度の基礎知識』

  • ジャンル:賃金、賞与
  • 講師:中村壽伸 氏 プロフィール
  • あなたの評価を投稿しませんか?

  • 開催日: 2019年12月18日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時30分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,700
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:24,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

社員に安心感とやりがいを実感させることは、定着を促進する上で大変重要です。そのためには同業、同規模他社との比較で見劣りしない水準を確保するために、関連するデータを活かした基本骨格をしっかり設計する必要があります。加えて、社員が自己の生涯収入と企業への貢献がバランスする能力向上目標を設計できる仕組みを作ることが欠かせません。会社にとって人件費は最大の費用ですので、業績とのバランスを踏まえた仕組みにも触れます。 

 

【本講座のポイント】

①月例給は、社員の生活給・定着促進要素でありモチベーション向上の決め手 
②積上型昇給を、実力・貢献に見合う基本給へ移行させる設計ポイントを紹介 
③人件費総額と会社業績をバランスさせ、収益性を維持する方法を提示 

セミナー内容

 

基礎講座群

 

 

1日でしっかり理解する 
 
『賃金制度の基礎知識』 
  ~社員のモチベーションと業績向上の両立を目指して~ 

 

<主な内容>

 

Ⅰ 賃金制度設計の基礎知識 
1.「定着」を向上させる生涯賃金の視点
2.「モチベーション」を向上させる昇格、賞与の視点
3.人件費と会社業績をバランスさせる視点 

 

Ⅱ 月例給与の設計手順 
1.現給与の特徴を明らかにする
2.比較データを選ぶ
3.新モデル給カーブを描く 
4.等級制度を設計する 
5.昇給、昇格方法を決める 


Ⅲ 賞与の設計手順 
1.賞与は業績を反映する報酬
2.賞与は会社、部門、個人評価で決定する
3.賞与で人件費総額を調整する
4.成果配分と業績賞与の違いを選ぶ 


Ⅳ 適正報酬を決定する評価の在り方 
1.人事制度は評価から設計する
2.業績に強く影響する業績項目
3.個人評価は伸びしろと成長方向を見抜く
4.社員の成長最速化が本当の公平 


Ⅴ 会社業績と総額人件費をバランスさせる 
1.現在の労働分配率を算出する
2.適正労働分配率を知る
3.年間人件費を適正範囲に収める
4.各人の労働生産性を賞与に反映させる方法 


Ⅵ まとめ 
1.社風に合ったモチベーション向上策
2.降格、降職者の扱い方
3.中途入社者の格付け調整方法 
4.高業績への道は5段階で考える

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。


 

すぐに注文する

ウィッシュリストとは?

この商品は「労務行政」の取扱い商品です。