『ローパフォーマー社員に対する実務対応』

  • ジャンル:人事・労務管理
  • 講師:向井 蘭 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2019年11月13日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,700
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:24,200
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

企業内の問題社員といわれる中でも、勤務態度や出退勤状況において目立った問題を起こすわけではないが、指示された仕事がこなせない、勤務中に集中力が続かない等のさまざまな態様で本来の役割を果たせない社員(ローパフォーマー社員)が少なからず存在します。本講座では、従来のローパフォーマー社員対応のセミナーとは異なり、訴訟における敗訴事例を参考にしつつ、ローパフォーマー対応を原点から見直します。
なお、本講座は、ローパフォーマーの活性化を主眼とした内容ではありませんので、ご注意ください。 

 

【本講座のポイント】

①ローパフォーマー社員への対応を法的に理解する 
②ローパフォーマー社員のトラブル事例を知る 
③ローパフォーマー社員への職場における実践的対処法を学ぶ 

セミナー内容

 

発展講座

 

 

事パーソンなら押さえておきたい 
 敗訴事例を基に原点から見直す

  『ローパフォーマー社員に対する実務対応』 
  ~指示命令違反・能力不足などの社員等への実務対応~ 

 

 

<主な内容>

 

Ⅰ ローパフォーマー社員関連訴訟でなぜ会社は勝てないのか 
1.労働契約における労務の質や成果の位置づけ(結果も成果も労働者に求めない日本の解雇規制)
2.私が経験した痛恨の敗訴事例
3.裁判所の求める会社の姿勢・必ず見抜かれる退職ありきの会社の姿勢(会社の姿勢が問われている)
4.勝訴・敗訴を分ける差(必然的な敗訴・不可思議な勝訴) 


Ⅱ ローパフォーマー社員のトラブル事例 
1.よくある相談事例
(1)協調性が著しく欠如し、同僚を結果として退職に追い込む社員
(2)著しく能力が不足した社員
(3)メンタルヘルス不調により周囲の従業員に迷惑をかける社員
(4)上司の指示に細かく反発する社員
2.裁判例におけるローパフォーマー社員
各裁判例の背景から分析する 


Ⅲ 職場でのローパフォーマー社員への対処法 
1.自省を促す日報を使用した日常の勤務管理(炎上させないためには)
2.管理職や上司の姿勢も問われる(原因はローパフォーマー社員ばかりにあるわけではない)
3.面談の進め方(上司も逃げない・ぶれない・諦めない)
4.パワハラのリスクにひるんではいけない
5.上司業務進捗確認書の使い方(可視化を進める)
6.訴訟に備える対応(あからさまな証拠はあえて作らない) 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。

※都合によりセミナー開催を中止した場合、交通費と宿泊費等の費用の補償は行いません。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

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