1日でしっかり理解する『退職給付会計の基本と実務』

  • 講師:若松 弘之 氏 プロフィール
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  • 開催日: 2019年07月02日
  • 会場:東京都 株式会社 労 務 行 政 セミナールーム
    (東京都品川区西五反田3-6-21 住友不動産西五反田ビル3F)【会場地図】
  • 時間: 10時00分~16時00分 (開場09時30分)
  • 通常価格:29,160
  • WEB労政時報会員・労働法ナビ会員特別価格:23,760
  • ※特別価格での提供は、『労政時報』を購読のうえWEB労政時報へ利用登録いただいたIDとパスワードをご利用ください。
  • 残数:あり
セミナー概要

さまざまな会計基準の中でも退職給付会計は特に理解するのが難しいといわれています。
これは、退職給付制度自体の理解が前提となる点や、期首の予測計算と期末再計算の差異を捉える点などにあります。一方で、退職給付が企業財務や決算に与える影響を正確に理解することは、マネジメント上、大切なポイントになります。
本講座は、1日で退職給付会計の理論的インプットと演習問題のアウトプットを行い、退職給付会計の体系的な理解を目指します。

 

 

【本講座のポイント】

①退職給付会計の必要性を踏まえて会計処理の大枠を理解する 
②退職給付会計のさまざまな要素がどのように会計処理に反映されるかを把握する 
③演習問題を解くことで理論的インプットを確実にアウトプットにつなげる

セミナー内容

基礎講座郡

 

人事・労務担当者も理解しておきたい 
1日でしっかり理解する

『退職給付会計の基本と実務』 
~講義と演習問題の両面から理解の定着を目指す!~

 

<主な内容>

 

Ⅰ 退職給付会計の概要と背景 
1.退職給付会計導入前の問題点
2.退職給付会計のコンセプト
3.退職給付会計導入後の状況
4.国際会計基準対応と平成24年改正

 
Ⅱ 退職給付債務 
1.退職給付債務の概念
2.退職給付見込額の期間帰属
3.勤務費用の算出
4.割引率と利息費用
5.数理計算上の差異
6.退職給付債務の演習問題

 
Ⅲ 年金資産 
1.年金資産とは
2.年金資産の範囲と評価
3.長期期待運用収益率
4.数理計算上の差異
5.退職給付信託の会計処理
6.年金資産の演習問題 


Ⅳ 未認識項目と遅延認識 
1.数理計算上の差異の算出
2.数理計算上の差異の償却
3.過去勤務費用の会計処理
4.遅延認識と即時認識
5.総合演習問題 


Ⅴ 連結財務諸表における取扱い 
1.包括利益とは
2.平成24年改正の概要
3.連結財務諸表と個別財務諸表の差異 


Ⅵ その他の論点 
1.確定給付制度の開示
2.確定拠出制度の取扱い
3.複数事業主制度の取扱い
4.小規模企業等における簡便法 

 

 

※諸事情により開催を中止または延期させていただく場合があります。
※キャンセルにつきましては、開催日3営業日前までにご連絡ください。
 それ以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、参加費を全額
 請求させていただきます。

 

 

 

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